【バイク】諏訪湖でSV女子会ミーティング☆「襲撃事件」編

とある朝のこと。
先日お友達のTL-R乗りさんが事故に遭われたので
「うちには丸ごと1台分のTLパーツのストックがありますので、いつでもご相談くださいね」
とメッセージを送ったのですが
その書き込みを委員長に見つかって
「あのね。俺のTL、ストックじゃないから!」とド叱りされた@鳩子です。

ほー。そうだったかしら?(σ‐ ̄)ホジホジ ( ‥)ノ゛⌒・ ポイッ

委員長「第一、俺のTLからパーツ持っていかれたら、次のパーツを取り寄せるまでの間GSX-S1000を買わないといけないじゃないか!困るなぁ♡」

鳩子「・・・ちょっと待って!S1000を買うところまでは想定内だし問題ないけど、その前がおかしいやろ。なんで取り寄せるの?もう、そのバイク要らんやん?」

委員長「増車なんてー大変ジャァナイカー(棒読み)」

鳩子「いや!問答無用で乗り換えだから!増車とかアリエナイから!!」

そんな感じで、鳩家は毎朝騒がしいのでした・・・



さて、今日はミーティングレポート「襲撃事件」編です。

女子ライダーが顔を合わせたら
やはり話題は、アパレル♡のことに及びます。

COBさんのウェアは、何気に「KADOYA」でした。
私は、お会いしてすぐに鵜の目鷹の目鳩の目でチェックしましたとも・・・あの高級皮ジャンメーカー「KADOYA」のロゴを!!

あぁ、やっぱりお洒落!
女子ライダーはこうでなくっちゃ(*´Д`*)

COBさんは、華美ではないもののさりげなくお洒落な方でして
ウェアはKAODYA、小物はRSタイチ。外から見えない部分のパッドにはコミネ(笑)をあしらっていて
全身ブランド☆で固めていました。お洒落、そして機能的。安全装備、お金ケチっちゃダメゼッタイ!!!

「鳩子さんのウェアは、どこのブランドのものですか?」のCOBさんの質問に
「えーと・・・G・・・・・・・
・・・・・・ロゴがかすれて見えません。だって、20年前のウェアですもん!!!」
と、軽く逆切れして答えるアタクシ。

すみません、全国の女子ライダーのみなさん。あたくし、絶対女子ライダーのイメージを悪くしてると思う(´;ω;`)ウッ…

COBさんは大笑いしつつも「でも、いい品は長持ちしますよね!鳩子さんが大事に着てるから、長持ちしてるんですよ!」
と優しくフォローしてくれました。COBさんヤサシイ・・・

あ!
あたくしのウェア、ちゃんとしたゴールドウィンでした!!
ブランド物ですよーーーー(20年前のセール品だけど)

いやー、やっぱごーるどうぃんはいいっすよねー20年も着れるなんて超優秀~
などと話に花を咲かせつつ、さてお昼ごはんのお店に移動しましょうかと
いったん脱ぎ捨てておいたウェアを手に取って、ランチのお店に向かおうとした、その時・・・

あ・・・・あれ?

KIMG0418.jpg

姉さん。
事件です。

( д) ゚ ゚うんこ付いてるーーーーーー
(※お食事中のかた、すみません)

諏訪の鳩に、見事にスナイプされました!!!

一瞬
(え?どこかからペンキでも降ってきた?)
と思いましたが
近づいてよく見たら、緑と白が見事に混ざり合っていて、ついでに草の種らしきものも混じっている正真正銘の鳩糞でした。

く、くっそーーーー!!!!!(※鳩糞だけに。)

この広い空の下で
よりによって、このアタクシのウェアのこんな狭い領域に見事に命中させるとは!
けしからーーーん
諏訪の鳩、超けしからーーーーーーん

「あぁぁ!このウェア、まだ10年は着る予定だったのに!!信じられないッ(;゚;Д;゚;)」
と憤慨する私の横で、COBさんは気の毒がるやら笑っちゃうやらで大変なことになっていましたwww

ネタの神、降ってきましたねー(※別のものも降ってきました)
私は諏訪を忘れない。
決して。

汚い画像でお目汚ししましたので、綺麗なものも貼っておきます。

KIMG0419.jpg

KIMG0420.jpg

諏訪湖沿いのモスバーガーで女子会ランチ☆

KIMG0413.jpg

ありゃ
後ろのお花にピントがあっちゃった
諏訪湖名物、バッタソフト~♡

KIMG0414 (1)

COBさんはうなぎサンデー。頭が丸ごと入ってます。
(美味しかったそうです(笑))

以上、諏訪湖でSV女子会ミーティング@襲撃事件編でした!
次は「待ち合わせ編」です!

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←あたくしその昔、額に鳩の糞を受けたこともあります。とぐろを巻いていてショックでした。


【バイク】諏訪湖でSV女子会ミーティング☆「SVのSはSUZUKIのS」編

もう、飾った言葉は要らない。
この画像が、すべてを物語っています。
KIMG0416.jpg

KIMG0415.jpg

どうよ?
SV650Rと、SV1000Sの夢のツーショットォォォォ
※見切れは鳩子氏のデフォスタイルです。

こんにちは。嬉しさのあまり諏訪湖を2周した@鳩子です。

うんうん(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
嬉しさのあまり、っていうかただ迷っただけとも言うんですけどね・・・あたくしその昔、諏訪に住んでいたのですけどね・・・

というわけで
千葉在住のSV650R女子オーナーCOBRIDERさんと
奇跡のミーティングを果たしてきました☆

彼女とは、当ブログにコメント頂いたことがきっかけで、ネット上でメッセージを交換しあう仲になり
「いつか会いたいですね~」とお互い言いつつも、千葉ー愛知という距離や仕事の忙しさもあって
実現できるのは当分先のことだろうと思っていました。

ところがこの度、COBさんが積極的にスケジュールを調整してくださったことで
なんと、思っていたよりもずいぶんと早く、ミーティングが実現しました。

この画像、痺れますよねぇ(´▽`*)
SUZUKIの開発者のかたに、ぜひ見せたかったですぅ

状態の良さでは他の追随を許さないと自負している、K3のSV1000Sと
ワークスカラー以上にレアとの説もある、紺色のSV650S。いや、R。
Nの紺色カウルなら何度かお見掛けしたことがあるのですが(#96さんが確か紺色SV1000Nだったような・・・)
Sでは初めて見た、気がします。
しかも、何気に「S→R」になっていますwww(海外製の社外カウルを装着したのだそうです。T-MAN兄ィの愛機と同じタイプ??)

鳩子のイチオシは、このスクリーン!
KIMG0417.jpg

これ、欲しいーーーーキャーq(≧ε≦*)三(*≧ 3≦)pキャー

社外製のカウルセットを購入したら、サービスで付属してきたのだそうです。
ちょっと大きめで風防効果高そうですし、黒いから車体が引き締まって見えます。カコィィィ
お誕生日プレゼントはコレがいいなぁ(*´∀`)パパにおねだりしようかな~~

と、思っていたのですが、COBさんによると
「これ、発注先はヨーロッパスズキなんですけど、製造元は中国なんです」
とのこと。
なので(って言ういい方も失礼ですがww)、取り付け穴の位置が車体側とまったく合っていなかったそうですwww
「長孔なのにぜんぜん合わないーーーー!ってメカさんが嘆いていました」とはCOBさんの談(笑)
担当のメカさんがめっちゃ手間暇かけて削って、穴を合わせてくれたそうです。
さすがチャイナ・・・穴の位置も大陸的なのですね。

あと、意外に高いのがビスセット。
カウルを車体に固定するための専用ビスが、それだけで数千円するのだそうです。ダイヤでも混じってるんですかね?
むぅ。
海外通販、チャイナ品質、しかもダイヤ混入ビス・・・ハードル高いな・・・

カウルも非常に心惹かれますが
これを付けると、スライダーが装着できなくなるのだそうです(あれ、そういえば以前にT-MAN兄ィもそう言っていたような・・・??)
しかも、軽量で割れやすいカウルであるため、こけない自信がある人じゃないと装着はお勧めしないとのこと。
あー、あたくしダメだwwww

COBさんのマシンはサスペンションも弄ってあるらしく、うちのSV子よりも足つき良好でした!
うちのSV子も、足つきの良さに関してはかなり自信があるんですけどね~COBさん機には完敗です

そして、COBさんが教えてくれた、ハートフルな話題。
SVの「S」は、「SUZUKI」の「S」なのだそうです・・・!

スズキが社運を賭けて開発した、TL1000Rですが
TLは車体にいろいろと癖があって(車体、っていうかそれほぼロータリーダンパーじゃないの?って個人的には思いますけど)
その独特の乗り味は、賛否両論だったようです。

そこで開発されたのが、SV1000S。
それまで人気のあったSVシリーズを踏襲しつつも、TL1000Rのエンジンを搭載して新しいSVシリーズを切り拓きました。
TLよりも乗りやすく、それでいてツインの快適さや乗り味は損なわない。超進化したスポーツツイン!!

・・・・
で、発売から数年でNがカタログ落ちした、と( ゚Д゚)アライヤダ!!社運、社運ーーー!!
海外ではバカ売れしたみたいですけど、日本ではマイナーですね~
TLよりもマイナーだもん・・・好きだからいいですけどね^^

以上、諏訪湖女子会レポート「SVのSはSUZUKIのS」編でした☆
今回はレポートを小分けしてお送りします~全部書くと長くなるのよぅ

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←写真、ほとんど撮ってなかった・・・(´・ω・`)ショボーン
4時間ほぼぶっ通しでしゃべり続けました!楽しかったーー!!

【つぶやき】笑顔で卒業☆

西原理恵子さんの「毎日かあさん」、連載終わっちゃうんですね~
カニ母編あたりまでは読んでいたのですが、最近は読んでいなかったので
実はまだ続いていたことに多少驚いたクチなのですが
連載終了に際する西原先生の
「子どもが16歳になったので、もう母を卒業します」
というコメントを読んでジーンとしてしまいました。

今日は、数年に一度しか書かない鳩コラムを書いてみようと思います。


まず、「子どもが16歳になったら母を卒業」という問題ですが
(え?どこが問題なのかって!?そりゃ大問題ですよ!それが本当ならうちなんて、あとたったの6年ですもの!)

まぁ、一理あると思いました。
そりゃ、経済的な責任はもうしばらく続きそうですし(大学卒業で解放されたいけどね・・・大学院行きたいとか言ってるよ、うちの王子( ´Д⊂ヽ)
たとえ息子がすね毛ボーボーのオッサンになっても「ご飯ちゃんと食べてる?」「お腹冷やしてない?」って、いつまでも心配してしまう自信はあります。

それにしても。

やっぱり息子が高校生くらいになったら、子育て一段落かな・・・という気がします。
子どもが自分の心や時間を占拠する割合が減るというか。
頭のどこかには一生ひっかかってるとは思いますけど、割合は減っていくと思います。
つか、そうでなきゃイカンですよね。
これでも、子ども離れはちゃんと考えてるのです。失敗ばかりですけどね^^;

それで、ですね。
うちの息子たち、8歳と10歳になりました。
もう、立派な少年です。
赤ちゃんはいつの間にか卒業していました。(だいぶ前やなww)

先日、親戚のところの赤ちゃんを抱かせてもらったのですが
鳩子オバチャンの腕の中で硬直しているベビィを見て(ベビちゃんごめんwww)
「あー、あたしの赤ちゃんママ時代、とっくに終わってたんだな」
と自覚しました。

とてつもなく大変で、長くて、終わる日が来るだなんて想像する余裕もなかった(でもサイコー楽しかった)「ベビィママ時代」ですが
私は、いつの間にか速やかに卒業していて、「少年たちの母時代」に突入していたようです。

でも、悲壮感はありませんでした。
「それじゃ~バイ♪バイ♪バイ♪」って感じです(SURFACE好き

それがなぜかというと
やっぱり、今が楽しいからだと思います。
息子たちが元気に赤ちゃん時代を卒業してくれたから
私も笑って、ベビィママを卒業できたんですね。
やりきりましたからね・・・大変でした。やりがいありましたけどね。

で、話はバイクのことになるのですが(鋭い切り返し)
私がその昔、20代の娘っ子だったころ
飲みの席で知り合ったオッサンに「君、バイクなんか乗ってるの?」と言われたことがあります。

それがもう、すんごいしつこくて。

いわく、オッサンはその昔バイクに乗っていて、目の前で友達が事故って死んだと。
だから自分もバイクに乗れなくなったし、それで良かったと思っている。
バイクを降りたことで大人になれた。だから君もバイクなんか辞めたほうがいい。
もっと大人になれ。君のためを思って言ってるんだよ、と。

まぁ、オッサンの言い分はともかくとして
やっぱり、笑顔でナニゴトかを卒業するための重要な要件は、「無事で元気に終わること」なのだと思います。

こけた、とか病気や怪我になった、とか誰かに辞めさせられた・・・などのネガティブな要因で卒業すると
楽しかったそれまでの思い出だけではなく、その業界に携わっている人を全て呪うようになってしまうのではないでしょうか。

だから、息子たちには元気に16歳を突破して、そして家を出て行って欲しいです。

それにより私は、笑顔で「少年の母」時代を卒業するのです。

母を卒業したら何になるのでしょうか・・・あ、ただのオバチャンか(ノ∀`)
ただの市井のオバチャンとして、バイクに乗る。

そんで、無事にバイクを降りて、いつかバイクも卒業します。
笑顔で卒業できるよう、安全運転には気を付けますね。
愛する家族のために、大事にしているバイクのために、バイクを通じて知り合った多くの人たちのためにも
みんなを呪わなくていいように、笑顔での卒業を目指します。

ところで。

うちの委員長(夫)は、自転車で40時間600kmを走ります。
それがね、もうエゲつない獲得標高でして・・・5000mを超えたりするんですよ(*ノω<*)
自転車に乗らない方には、いまいちピンと来ない数字かもしれませんが
フルマラソンを3回連続でやるくらいのエゲつなさ、と言えば伝わるでしょうか・・・ともかく、エゲつない。
エゲつない以外に適切な言葉が見つかりませんけど、まぁ敢えて別の単語を当てはめるなら「ぶっちゃけ変〇(ピー)」です(誉め言葉)。

私はこれを「人間卒業」と呼んでいるのですが
信じられないことに、我が委員長は
「君もこちらの世界においでよ☆」
と笑顔で妻を誘うのです。

うん。

わたし、そこは卒業したく、ない。

夫は生きて600kmから生還しましたけれど
私は想像してみるだけで即死しそうな勢いです。
絶対に「人間」は卒業しません。

あ、あと、
バイクも子育ても、(可能ならば)望んだ人だけがやればいい、と思っています。
乗るべき、とか産むべき、とか、嫌な言葉ですね。
個人的には、あのオッサン以上にコマリモノだと思います。
そして、望んで参加する人には、最大限協力したいです。

お互い、長生きして卒業を迎えましょう。
でも「人間」は卒業しないけどね?(>委員長へ)

以上「夜に書いた手紙」みたいな鳩コラムでした!
明日は、諏訪湖でのSV女子会ミーティングの模様をお届けします☆

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←この記事、恥ずかしさが臨界点を突破したら、予告なしにひっそりと削除しますwww期間限定公開かもしれませんが、生暖かく見守ってくださいm(_ _)m

鳩の大好きアイテム



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

RACERS(Vol.44)
価格:1000円(税込、送料無料) (2017/4/8時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゲッカンタカハシゴー(第5ゴー)
価格:960円(税込、送料無料) (2017/4/8時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Star Red レディース半袖ジャージ
価格:20300円(税込、送料別) (2017/4/8時点)


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

リンク