【つぶやき】涙の家族サイクリング、と小ネタ集

記事一本分に引き延ばすのは難しいけれど、お蔵入りするには惜しい(最近ネタ枯渇気味なので、資源は大事にしないとね・・・)小ネタを
今週のピックアップ記事としてまとめました。
さぁさぁ、コアな鳩ファンの方、一気にいきますよ~!ついてきて下さい~!!

その1:6月のHMSに申し込んだった!

ズゴゴゴゴ←効果音
6月のHMSに申し込みました!
今度はなんと、中級コース!!
しかも、今回は400ccの車両を選択する固い決意(`・ω・´)(いままでは最小のVTR250でした)

あんなに頑なに「一番初級のコースで!一番小さいバイクで!!」とこだわっていた
ビビりBBA鳩子の心境に、どんな変化があったのかというと
「ばくおん‼」のヒロイン羽音ちゃんと同じバイクに乗ってみようかなテヘペロ
ちょっとビビるくらいのバイクに乗らなきゃ、いつまで経っても上手くならねぇぞ!!
と、ある日突然思い立ったからです。
今回は、雨でも参加しますよ!雨の日には雨の学びがあるんですよね、COBさん!^^

あ、ちなみに
「ビビるくらいのバイク」に乗って許されるのは、クローズドの場合だけです。
公道では、できるだけ安全で乗りやすいバイクに乗るのが吉だと思います☆SVサイコー♡

その2:SV1000S専用デザインのオリジナルトートバックを作ったった!
ジャーン
KIMG0278.jpg

ワタクシのデザインですのよ♡
え!?そりゃそうだろう、ですって!?

そうだよねー(´ω`*)
だって「S」が逆さまだもの(爆死)
プロのデザインでこんなことになってたら、瞬殺で返品だよね・・まぁ、今回はご愛嬌ということで。

でもねー、これ製作費0円だし、天下のブラザー製なんですよ~
作りはしっかりしてるから、お買い物とかでばっちり使う予定です。
丈夫だから図書館袋にしようかな♪

その3:家族サイクリングに行ってきました!

最近、委員長&息子二人でサイクリングに行くことが増えたのですが
(完全に「おい、お前らついてこい!」「イエッサー!」x2の親分子分状態)
こう見えてあたくしだって、サイクリストの端くれです。

置いてけぼりばかりもつまらないし、息子たちの成長を直にこの目で見たいなーと思いまして
先日、家族4人でサイクリングに行ってまいりました。

長男には「あれ?今日はお母さんも来るの?」と言われ
次男には「もしかして寂しいの?」と言われる始末・・・
お・・・おのれ・・・(※人は図星を指されると腹を立てます)

その、家族サイクリングのワンシーンが此方
IMG_20170604_162537-1.jpg

うんざりするほどの長い山道を、フラフラしながらも歯を食いしばって登り続ける次男。

どんなにフラフラしても、顔が真っ赤になっても
彼は絶対に足を着こうとしませんでした・・・

えぇ。ここ、泣くところですよ?(※鳩子氏の涙腺はすでに崩壊しています)

真っ赤な顔でダンシング(たちこぎ)する次男の後ろで、「もう少しだよ!イチ!ニ!イチ!ニ!」
と声をかける母。
自転車を降りて応援していたら「あれ、母さん、足着いちゃったの・・・?」と息子に同情されました(;´・ω・)
しかも
「お母さんちょっとうるさい。」
と言われたりしたけれど、私は元気です(白目)

次からは声を出さずについていきます・・・足も着かないぞ絶対( ノД`)

う~ん
夏にSUZUKIのファンRIDEフェスタがあるらしいのですが
行こうかどうしようか、迷っています。
今年は鈴鹿のツインサーキット(あのちっこいやつですよね??)だそうです。
ジクサーとかGSX250Rに乗れるらしいんですよね~
ツインサーキットでしっかり乗れるなら、ちょっと興味はあるんだけど・・・どうしようかなぁ(´ω`*)悶々
(どなたか、行きます??)

そんな感じの週末でしたん!
梅雨前のいいお天気が続きますね~
今週末こそ、朝練に行きたいものです。

それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←今週末は、委員長が二日とも不在で、私は土曜日に某私立中学のオープンキャンパスと日曜日に長男のテストがあって・・・助けてパーマン!(お前のコピーロボットよこせ!)

【つぶやき】笑顔で卒業☆

西原理恵子さんの「毎日かあさん」、連載終わっちゃうんですね~
カニ母編あたりまでは読んでいたのですが、最近は読んでいなかったので
実はまだ続いていたことに多少驚いたクチなのですが
連載終了に際する西原先生の
「子どもが16歳になったので、もう母を卒業します」
というコメントを読んでジーンとしてしまいました。

今日は、数年に一度しか書かない鳩コラムを書いてみようと思います。


まず、「子どもが16歳になったら母を卒業」という問題ですが
(え?どこが問題なのかって!?そりゃ大問題ですよ!それが本当ならうちなんて、あとたったの6年ですもの!)

まぁ、一理あると思いました。
そりゃ、経済的な責任はもうしばらく続きそうですし(大学卒業で解放されたいけどね・・・大学院行きたいとか言ってるよ、うちの王子( ´Д⊂ヽ)
たとえ息子がすね毛ボーボーのオッサンになっても「ご飯ちゃんと食べてる?」「お腹冷やしてない?」って、いつまでも心配してしまう自信はあります。

それにしても。

やっぱり息子が高校生くらいになったら、子育て一段落かな・・・という気がします。
子どもが自分の心や時間を占拠する割合が減るというか。
頭のどこかには一生ひっかかってるとは思いますけど、割合は減っていくと思います。
つか、そうでなきゃイカンですよね。
これでも、子ども離れはちゃんと考えてるのです。失敗ばかりですけどね^^;

それで、ですね。
うちの息子たち、8歳と10歳になりました。
もう、立派な少年です。
赤ちゃんはいつの間にか卒業していました。(だいぶ前やなww)

先日、親戚のところの赤ちゃんを抱かせてもらったのですが
鳩子オバチャンの腕の中で硬直しているベビィを見て(ベビちゃんごめんwww)
「あー、あたしの赤ちゃんママ時代、とっくに終わってたんだな」
と自覚しました。

とてつもなく大変で、長くて、終わる日が来るだなんて想像する余裕もなかった(でもサイコー楽しかった)「ベビィママ時代」ですが
私は、いつの間にか速やかに卒業していて、「少年たちの母時代」に突入していたようです。

でも、悲壮感はありませんでした。
「それじゃ~バイ♪バイ♪バイ♪」って感じです(SURFACE好き

それがなぜかというと
やっぱり、今が楽しいからだと思います。
息子たちが元気に赤ちゃん時代を卒業してくれたから
私も笑って、ベビィママを卒業できたんですね。
やりきりましたからね・・・大変でした。やりがいありましたけどね。

で、話はバイクのことになるのですが(鋭い切り返し)
私がその昔、20代の娘っ子だったころ
飲みの席で知り合ったオッサンに「君、バイクなんか乗ってるの?」と言われたことがあります。

それがもう、すんごいしつこくて。

いわく、オッサンはその昔バイクに乗っていて、目の前で友達が事故って死んだと。
だから自分もバイクに乗れなくなったし、それで良かったと思っている。
バイクを降りたことで大人になれた。だから君もバイクなんか辞めたほうがいい。
もっと大人になれ。君のためを思って言ってるんだよ、と。

まぁ、オッサンの言い分はともかくとして
やっぱり、笑顔でナニゴトかを卒業するための重要な要件は、「無事で元気に終わること」なのだと思います。

こけた、とか病気や怪我になった、とか誰かに辞めさせられた・・・などのネガティブな要因で卒業すると
楽しかったそれまでの思い出だけではなく、その業界に携わっている人を全て呪うようになってしまうのではないでしょうか。

だから、息子たちには元気に16歳を突破して、そして家を出て行って欲しいです。

それにより私は、笑顔で「少年の母」時代を卒業するのです。

母を卒業したら何になるのでしょうか・・・あ、ただのオバチャンか(ノ∀`)
ただの市井のオバチャンとして、バイクに乗る。

そんで、無事にバイクを降りて、いつかバイクも卒業します。
笑顔で卒業できるよう、安全運転には気を付けますね。
愛する家族のために、大事にしているバイクのために、バイクを通じて知り合った多くの人たちのためにも
みんなを呪わなくていいように、笑顔での卒業を目指します。

ところで。

うちの委員長(夫)は、自転車で40時間600kmを走ります。
それがね、もうエゲつない獲得標高でして・・・5000mを超えたりするんですよ(*ノω<*)
自転車に乗らない方には、いまいちピンと来ない数字かもしれませんが
フルマラソンを3回連続でやるくらいのエゲつなさ、と言えば伝わるでしょうか・・・ともかく、エゲつない。
エゲつない以外に適切な言葉が見つかりませんけど、まぁ敢えて別の単語を当てはめるなら「ぶっちゃけ変〇(ピー)」です(誉め言葉)。

私はこれを「人間卒業」と呼んでいるのですが
信じられないことに、我が委員長は
「君もこちらの世界においでよ☆」
と笑顔で妻を誘うのです。

うん。

わたし、そこは卒業したく、ない。

夫は生きて600kmから生還しましたけれど
私は想像してみるだけで即死しそうな勢いです。
絶対に「人間」は卒業しません。

あ、あと、
バイクも子育ても、(可能ならば)望んだ人だけがやればいい、と思っています。
乗るべき、とか産むべき、とか、嫌な言葉ですね。
個人的には、あのオッサン以上にコマリモノだと思います。
そして、望んで参加する人には、最大限協力したいです。

お互い、長生きして卒業を迎えましょう。
でも「人間」は卒業しないけどね?(>委員長へ)

以上「夜に書いた手紙」みたいな鳩コラムでした!
明日は、諏訪湖でのSV女子会ミーティングの模様をお届けします☆

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【つぶやき】RACERS vol44

本日の公開処刑

51.3kg

いま、女子特有の大出血期間でして・・・この時期は、ホルモンの関係で全然痩せないのです。お酒のせいじゃないのよ、お酒のせいじゃないのよ(疚しいから2回言ってみた)
マラソン大会が終わっても、50を切るまではダイエットを継続しようと思っています。
ある程度目標をきめておかないと、どこまでも不健康に太っていくからね(´;ω;`)ウゥゥ中年の代謝能力の衰えは深刻なのですよ。ヨボボ


春ですね~

毎年この時期は、脳みそがボワボワになって更新意欲が激オチします。
木の芽どき、というやつでしょうか。更年期とか超コワイ

そんなダメダメな私を元気づけるように、委員長が素敵なプレゼントを買ってきてくれました。
KIMG0349 (1)

『RACERS』vol44です!(*´▽`*)
特集は、NSR250時代最後の世界チャンピオン、加藤大治郎!!
KIMG0350.jpg
(@株式会社三栄書房『RACERS vol44』より)

最近、委員長と二人で、大ちゃんと(あたしの)哲也が戦う2001年のグランプリシーズンを全戦見ているのですが
改めて見直してみても、やっぱり超~~~面白い!

やぁ~思った以上に大ちゃんが強い^^;
記憶ってほんとうにあてにならないですね。
もっと競っていたような気がしていたのですが、実際はかなり(あたしの)哲也が苦戦していました。

「宿命のライバル」とも称されることのあるお二人ですが
レースの内容を見ると、
「勢いに乗ってノリノリの大ちゃんと、苦労を重ねまくってなんとか食いついていく(あたしの)哲也」
という風で・・・

哲也の苦労っぷりに、胸が熱くなります。

大ちゃんの、ライダーとしての「これから感」がハンパないです。
哲也は・・・完成された男のエロスがハンパない(でもこのとき31歳か!カァ!!若いな!!)

もちろん、大ちゃんだって苦労も努力もめちゃくちゃしてるに決まっているんですけど、でもいつもニコニコご機嫌な顔でインタビュー受けてて
一方、(あたしの)哲也はいつも眉間にしわ寄せて。
その差が好対照な一年となっています。

この年(2001年)のポイント差は、終わってみれば49pt差。

大きい・・・

大きい、けど、この時大ちゃんは、クラス最多勝記録を塗りかえて11勝をあげています
11勝をあげているライダーに、ここまで肉薄できたというのは
なんか、もう(*´ω`)

すごい。

凄いですよねぇ。
ふー・・・

好き。
いっそ、私はドモホルンリンクルになりたい。
哲也の眉間のシワに埋まりたい。一生眉間に根を張りたい。
そんくらい好き


とはいえ
やはり大ちゃんが魅力的なライダーであることに変わりはないのです。
(あたしの)哲也ほどじゃないってだけで、十分に素晴らしいライダーだと思います。

つか若ぇ・・・
こんなに若かったんだね。。。
今の私から見たら、完全に「うちの息子の友達」レベルの若さだよ・・・

人柄も才能もずば抜けていましたから、天に愛されちゃったのでしょうか。
残念です。

特集は、こんな感じ

'01 WGP250 on NSR250
加藤大治郎 年間11勝の新記録で戴冠

'04-'05 WGP250 on RS250RW
ダニ・ペドロサ 強者揃いの250連覇の軌跡

[INTERVIEW]
宇川徹 変貌し続けるNSR250と共に
青山博一 WGP250最後のチャンピオン


'98-'01 NV3“伝統"と決別したホンダ初の2軸Vツイン
NSR250

'02-'09 NJB“NSR"の冠を外した2スト・ラストジェネレーション
RS250RW

当時GPを観ていた人にも、あの当時を知らない人にも楽しめる一冊になっています。
大ちゃんの特集も面白いけど、NSR250の特集がとくにヤバい。助けて、うちの委員長が連れ去られちゃう!!(ハンコの要る世界に!!)

昨日、息子を学童に送迎するときに、近所から芝刈り機の音が聞こえてきたのですが
それを聞いた2008年生まれの次男が
「あ、これはバイクの音だね。お父さんが好きなヤツだ」
と言い出しました。

「お父さんのバイクは、こんな音じゃないよ。ドコドコいうやつだよ」
と私が教えると
「そうだけど、こういう音のバイクも好きでしょ。パンパンいうやつ。
と冷静な口調で反論されましたww
や、そうだけどパンパンってwww

次男、将来はパンパンいうバイクに乗ってみたいそうですが、
それはたぶん無理だねぇ(*´ω`*)
あと30年、早く生まれないとねぇ。お母さんだって・・・いやなんでもないwwww

うちのパパには、この雑誌だけで我慢していただきましょう。ハンコは渡さぬよ(ダメゼッタイ)

私と同年代以上のオ・・・お兄様ライダーには、たまらない一冊となっています。
ぜひ、書店もしくは鳩レンタルショップにてお手に取ってみてくださいね

それではみなさま、良い週末を!

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