【マラソン・ジョギング】チファニーへの道9 最終章4

先週末は、家族みんなで犬山祭りに行ってきました。
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ちょっとショボい画像ですけれど、これ、山車が点灯する瞬間のレア(?)画像です。地元民ならではの一枚^^

犬山の山車の提灯はろうそくなので(電飾じゃなかった!)、すごくゆっくり点いていきます。
チャッカマンが無い時代は、全部つくまでに何分かかったんでしょうねぇ~

おおきな鳩ぽっぽの山車もありました
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勇猛なポッポです。
息子二人が「鳩だ!」「鳩ぽっぽが強そうだ!」と大きな声で指を差すので、通りゆく人に何度も二度見されました。

山車の下部には、(私好みの)ムキムキのお兄さんがすし詰めされており、人力で山車を引いていきます。
トラックじゃないのよ~。(音の響きは悪いけど奴隷船方式なのです。
山車の車輪にはステアリングとかついてませんから、交差点で右左折するときは全員で掛け声をかけて
力技で山車を方向転換させます。この豪快さが祭りの見ものの一つ。

この時期になると、毎年犬山の交差点にはチョークで描いたような白くて巨大な円模様が現れます。
山車が方向転換するときに、舗装を削っていくのです。
それを見ると「あー、今年も春が来たな~」としみじみ思うのでした。


さーて、今日こそウイメンズレポートを終わらせます~!

◎レース展開
これが、あたくしの激走の詳細です。
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めっちゃ一定。

スタートロスが12分ほどあったはずですが、それでも最初はだいぶペースが上がってます(トイレから出た直後だけ本気出した)。
その後は、ほぼ一定。

計画ではネガティブスプリット(後半に行くほどペースを上げる走り方)の予定でした。
足も心肺もだいぶ余裕があったので、上手に走っていればあと20分は短縮できたかなーと思います。無念。

ペースを上げられなかった理由は、単純に、人が多すぎたから。
スタートからゴールまで、常に人ごみの中を走りました。
これまで参加してきた大会では、スタートロスは長くても5分以内でしたし、5kmも走ればランナーがバラけていました。

ウイメンズの人気の高さ、参加者2万人という規模を、よく分かっていなかったことが敗因ですね。
それと、トレーニングで30km走を完走していなかったので(途中で力尽きた_(:3 」∠)_)自分の走力が把握できていませんでした。

大会前の半年間、走行距離は100km/月を下回ることが無く、直前の3ヶ月は200km弱走っていたのです。
お手本にしたブログの方々が月に300km前後走る人ばかりだったので、「自分なんて全然ダメダメだ~」と思い込んでいましたが
それだけ走っても一度も故障しなかったのですから、自分で思っていた以上に足が出来上がっていたのだと思います。
レースの高揚感も手伝ってくれるので、㌔6分で押しても走れた気がします。
慎重になりすぎてペースを上げられず、渋滞にもまれてずるずるとタイムを落としていった・・・・そんなレースでした。

とはいえ、タイムはオマケみたいなものでして、怪我無く楽しく走りきれたので、悔いはありません
次に当選できることがあったら、その時は最初から5時間キリを目指して徹底的に走り込みたいと思います!

◎過呼吸でゴール!

30kmの壁とか、足が攣るかもなど当初いろいろなことを心配して臨んだレースでしたが
最後「ゴールまであと2km」の看板を見つけた時点では、まだ息すらほとんど上がってなくて
「ヤばい・・・めっちゃ余裕残しすぎた・・・」と焦っていました。

とはいえ、肘が当たるほどの密度で他ランナーが周囲にいましたから
彼女たちをジグザグと避けつつ、かつペースを上げていくのは非常に足を消耗させます。
なかなか思い切れない。

でも、ゴールに近づくにつれて歩き出す人も増えたので、思い切って飛び出すことにしました。
このまま様子を見てたら、ゴールに着いちゃう。
抜くなら、今だ!(`・ω・´)(※時だいぶすでに遅し)

この時、鳩子女子の脳内には、確かな計算がありました。

このまま息も切らさずにゴールしたら、タキシードを着たイケメン(ウイメンズマラソンでは、ゴール後にイケメンをお持ち帰りできます(※ウソです))にスルーされてしまうに違いない。

ゴールまで全力で走って、ラインを割ったところで健気に倒れ込めば、
「大丈夫ですかお嬢さん・・・」って介抱してもらえるかもしれない・・・!♡

なんだか、力が沸いてきました。
スケベ心は、いつの世も世界を救うのですね。

鳩子、ラスト2km、猛ダッシュです!

待ってて、私のイケメン!!

最後は、数えきれないほどのランナーを追い抜いて、華麗にゴールを決めました!

・・・
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と、思っていたのに実は全然ペースが上がってなかった現実(爆)

めっちゃ一定ですや~ん( ˘•ω•˘ )
私の心象風景では、ウザインボルト並みに華麗なダッシュを決めていたはずなのですが
実際は、ただの疲れ果てたオバチャンランナーがボテボテしていただけのようです_(:3 」∠)_ショックー

そんなこととはつゆ知らず、「あたし、いま風になった。」くらいの感動のゴールを迎えました。
そこをどきなさい、ビジョガーども!このあたし様があなたより先にゴールを決めるのよぉぉぉ(ボテボテ)

口の中は血の味でいっぱいでしたが、ゴールラインさえ超えれば、ナゴヤドーム中央で大の字でひっくり返っても悔いはありません(※迷惑です)。
オラオラでペースをあげ(たつもり)て、ゴールラインをグリコのポーズで通過しました。

ゴーーール\(^o^)/オワタ

・・・・オェェェ!気持ち悪い!!!助けてイケメェェェン♡♡

ゴール会場のナゴヤドーム内では、MCのお姉さんが「最近ジョギングを始めまして~、8kgぐらい痩せたんですよ~」という、超どうでもいいトークを繰り広げていましたが(すげぇな8kg)、そんなことよりも何よりも私はイケメンに介抱してもらうべく
ギラついた目でタキシード隊を探しました。
係員の誘導に従って、いざイケメンの目の前にたどり着いた、まさにその時・・・

息が、吐けない。

ヒ・・・ヒィィ・・・・・ヒィィィィ

人生初の、過呼吸です。

いやー、初めて経験しましたが、あれ、めっちゃ怖いですね!
ほんとに息が吐けなくなるの。吸えるんだけど、吐けないのですよね・・・。くるしい~ッ

だんだん目の前が暗くなってきて、周囲の音も聞こえづらくなってきました。
誰かに助けを求めようにも、誰もこっちを見ちゃいない。気づいてもらえるわけがない。
声もでないし、身体は痺れてくるし
あ、これはヤばい。マジで倒れるかも・・・と意識が飛びそうになりました。

が、その時、紙袋を口に当てるという応急処置を思い出し(受けててよかった、救急講習)
急いで手で口元を丸く覆い、呼気を吸うようにしました。

吸って・・・吸って・・・・おおきく吐いて・・・吐いて・・・吸って・・・ヒヒフー←チガウ

なんとか音と視界が戻ってきたころには
いつの間にかティファニーを手に握らされており、大量の紙袋を持たされていました。
白目を剥いてる間に、お土産ゾーンを通過していたようです。

お土産は、バナナにスポドリにTシャツ、パン、パンレットなど、盛りだくさんでした。
過呼吸で弱った身体には辛かったけど、豪華で嬉しかったです。
イケメン、可愛い男子大学生だったなぁ。よろけて抱きつく計画が台無しだよ~お持ち帰りしたかった( ˘•ω•˘ )残念。

帰りは、1時間ほど歩いて大曽根駅へ。
行きは15分で歩いた道のりですが、帰りは1時間もかかっちゃいました。
最後のスケベダッシュが、身体に堪えたようです(天罰)。

でも、翌日は筋肉痛もほとんどなく、爪も全部無事でした。
ある意味恥ではありますが、翌日も仕事が待っていることですし、これはこれで良かったと思います。

やっぱりマラソンは平地に限りますね~。
名古屋ウイメンズ、当選したら是非また走りたいです(*'ω'*)
今度こそイケメンをお持ちかえりするんだ俺!

以上、アラフォー初心者ランナーによる、名古屋ウイメンズ2018レポートでした!
マラソン、楽し~よー!

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【マラソン・ジョギング】チファニーへの道8 最終章3

まだ完走証が届かないよ~!
だから、レースレポートが完成してなくても、ギリギリセーフですよね?(現在、白紙の朝顔観察日誌を抱えた9/1の小学生の気分。9/1は日曜日だった設定)

今日は一気にレポートを書きあげます!

◎ボランティアさんが凄い

重い膀胱を抱えながらスタートゲートをくぐると、「ドクター」のゼッケンをつけた数十名のメディカルランナーが笑顔と拍手でランナー達を送り出してくれました。

まだスタートしたばかりだというのに、ワタクシ、この居並んだドクターたちを見ただけで胸と目頭が熱くなってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ
だって、ワタクシ、好き好んで走りに来ているだけなのです。
遊び、って言いきったらガチで走りに来ている人たちに申し訳ないのですが、
でもまぁ、遊び。
言い方が悪ければ、ただの趣味なのです。地球の命運も家族の生活費も背負ってない。

でも、そんな私たちをいざという時に支えるために、こんなに多くのプロフェッショナルが待機してくれてるわけで・・・これはもう、血の色が緑でもなければ、感動しちゃうシチュエーションですよねッ

さすがウイメンズだなー!
あんなにたくさんのドクターたちが、控えテントで私たちを待っててくれるんだな~
と目頭を熱くして走り始めたのですが、、しばらくしたら、目の前をドクターたちが激走しててめっちゃ驚きました

えーーッ!( Д ) ゜ ゜ポンッ
「メディカルランナー」って、「ランナーたちのメディカルを担当する人」ってだけじゃなくて、ほんとに「ランナー」なんですね( ゚Д゚)

しかも、超速いww
キロ5分半で走っている最中にアウト側からブチ抜かれました\(^o^)/
リュック(たぶん医療道具が入ってる)を背負ってるのに、キロ5分くらいで激走していました。
「がんばってドクタ~♡」って声をかけるビジョガー達に笑顔で手を振ってたよ。余裕だなドクターwwww

ざっと見渡したところ、30人以上のメディカルランナーがいたので(調べてみたら、60人以上いたらしい)
「お医者様って、やっぱり体力勝負なんだなぁ」と妙に感心しました。フルマラソンを激走するドクター、カコイイ♡

コース内を一緒に走ってくれるボランティアドクターもかっこよかったですが、コース外にいるボランティアさんも、凄かったです。
私が走っていると、交通規制で横断歩道を渡れなくなっていた妊婦さんがいたのですが
なんとその妊婦さん、自転車に乗っていたんです。
横断歩道を避ける歩道橋の前で(ここを登るのか・・・)という絶望の顔で佇む妊婦さん。
うわー、大変だなどうするんだろ??
と思って横目で見ていると、なんと、傍で交通整理をしていたボランティアさんが走り寄って、自転車を担ぎ出しました。
笑顔で自転車を担ぎ、歩道橋を登るボランティアさん。笑顔で頭を下げる妊婦さん。
すごいッ(*´ω`*)惚れるかとおもった~

あぁいうのは、ボランティアとしての仕事というより、心意気でやっているんでしょうね。心がホッコラしました。
交通整理、補給食の受け渡し、トイレの誘導、ゴミ拾いetc
いっぱいいっぱい、いろんな人に支えていただきながら走らせてもらいました。
一人で自転車やバイクに乗っているときとは、また違う楽しさですね(*´ω`*)感謝感謝♡

ほんとは、一人で走ってるときだって、家族とか友達に感謝しないといけないんですよね~。(ヾノ・∀・`)ムリムリ楽しくって忘れちゃうもんね

◎コースプロフィール
「とにかく平坦」ということで有名な、名古屋ウイメンズのコースですが
噂にたがわず、驚愕のド平坦っぷりでした!
ひょっとしたら、大都市型マラソンって、みんなこんな感じなんですかね??
少なくともアップダウンに関しては、事前のコース研究とかペース配分は必要ないと思います。
常に全力でOK。周囲にビルなど建物が多いので、風の影響もほとんど受けません。
あえて工夫するとすれば、ライン取りと補給計画かな?

ほとんどの区間が3車線分の大通りを解放したものなので、秒単位を削ってタイムを狙う人は、イン側を回れるようコースプロフィールを覚えたほうがいいと思います。
私くらいのファンランペース(5時間10分台)だと、スタートからゴールまで、常に人ごみの中を走ることになります。
肘を出しただけで他人にぶつかるほどの混雑ぶりですから、アウト側からイン側まで強引に道を横切ろうとすると、かなりの回数衝突して怒られることになります・・・。(←一度やろうとして懲りた人)
余裕をもって曲がる方向の車線に移動しておかないと、いけないですね。

そうそう、ライン取りよりも大事なことを思い出しました。
ウイメンズは、とにかく参加者が多いので(ウイメンズだけで2万人超です。東京や大阪もこんな感じなんだろうなぁ)
先行するランナーを追い抜くのにとてもパワーを使います。
先ほども書きましたように、肘を出しただけでも他人にぶつかってしまうくらいなので、追い抜くだけのスペースを確保して速度をあげるのに、いつも(郊外型のマラソン)よりだいぶ神経とエネルギーを使いました。

だから、スタートブロックの申請は、慎重に行ったほうがいいと思います。
私の実感だと、最初に申請したブロックより前のブロックに追いついてゴールするのは、かなり頑張らないといけない感じでした。
ずっと平坦だし、写真撮影のために足を止める人も多いので、2~3ブロックは余裕で追い抜けると思ってたのですが
ペースを上げたくても上げられない区間があまりに長くて(実を申しますと、ゴール直前のスプリントまでずっと上げられなかったです)トイレで後退した分を取り戻すだけが精一杯の走りでした。

とは言え、自分の持ちタイムよりも速いブロックに乱入するのは、基本的にはNGです。
ウイメンズの場合、持ちタイムの申請に特段の証明は要求されませんが(大会によっては、公式大会の完走証などを要求されることもあります)、だからと言って持ちタイムより速いブロックにウソを付いて紛れ込んでも、あっという間に速いレースペースに飲み込まれて沈没してしまうと思います・・・^^;
前のほうの団体は、野武士のような顔をしたガチ勢で固められていますので(女子とかなんとか関係ない。オラオラオーラ全開です)、彼女たちに迷惑をかけないためにも、そして自分の心肺のためにも、スタートブロックの申請は誠実であるべきだと思います。
つまり、ウイメンズを申し込むタイミングまでに、十分な自己ベストを出しておくってことですね^^
あ、女性ばかりの大会でしたので、誰かにぶつかってしまったとしても、「死ねゴルァ!」とか「ふざけんなテメェ!!」などと怒鳴られることはありませんでした。みなさん、紳士的でしたね(淑女ですけど)。他の大会では、割とフツーにあるんですよ。みんな、疲れて気が立ってますからね

補給は、水とスポドリは頻繁にありましたが(3kmごとだったかな?もっとあったかも)、補給食は23km地点までありませんでした。
そうすると、私のようなゆるゆるランナーは、ロクなものにありつけません(笑)
ウイメンズは補給食がバラエティに富んでいることで有名な大会ですが、ウイロウやレンコンチップスなどの人気メニューを希望される方は、サブ4クラスまでトレーニングされることをおススメします。

私は、ほら、その、ぜ・・・ぜんぜん欲しくなんかなかったからね!?(ツンデレか)
ツイストパンとかバナナは食べられましたが、ウイロウには最後まで巡り合えませんでした。
レンコンチップスは、わずかに残ったカケラだけ気合いでGet♡美味しかった♡♡

次にウイメンズに出られる機会がありましたら、補給食は基本的にセルフのみにしようと思います。それだけで、タイムが10分くらい縮められる(←つまりレンコンチップスのために4時間台を逃した女)。
などと言いつつ、レンコンチップスだけは次回も外さない決意なのでございました・・・ジッチャン鳩の名に懸けて!

あぁ~( ノД`)シクシク…
今度こそ書きあげようと思ったのに、ゴール部分までたどり着けなかった~_(:3 」∠)_

次回は、感動のゴールシーンをご報告したいと思います!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい
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【マラソン・ジョギング】チファニーへの道7 最終章2

マラソン後1週間で3kg太った@鳩子です。みなさまこんにちは(死亡、いや脂肪)。
今日からダイエットするんだ俺・・・|出口|   λ...トボトボ

名古屋ウイメンズマラソン参戦記、最終章の続きです(ふぁいなるふぁんたじー続編?)

◎荷物預かり

今回、貴重品はマナカとスマホのみ携帯しました。
名古屋市内では、たいていのものがマナカ(電車に乗れるICカード)で購入できますので、現金は省略。
着替えは下着とタオルのみに簡略化し、小さなザックにまとめました。

荷物を軽量化する俺カッコイイ!ベテランランナーみたい!・・・と悦に入って用意しましたが、当日、大事な食料もスマホもすべてザックに入れて預けてしまったため、レース前の補給はできないわ会場の写真は撮れないわ(しかも危険だし!盗難の恐れがあるのでスマホは携帯しましょう!)で、かなりダサかったです。
カシコイ女子のみなさんは、何を預けるか、何を携行するかを慎重に検討しましょう。

荷物は、一度預けるとレースが終わるまで返してもらえません。
(※私は、荷物預かりの人に泣いてすがって歯茎を剥いて、なんとか食料だけ救出してもらいました。だってお腹空いたら走れないんだもん(´;ω;`)ウゥゥ←迷惑なシャカイジンめ!)

場内では、ゴミ袋を持った可愛い女子学生がくまなく巡回してくれています。
どこにいても気軽にゴミを捨てられますので、スタート列に並んだ状態でゆっくりとご飯が食べられました。
バナナの皮を持ったまま走るのなんて嫌だ・・・と思って、荷物預かりの直前に二本のバナナを丸呑みした(そして荷物の中にバナナの皮を突っこんだ)オバハンがいますが、丸っと無駄な努力だったようです。

◎トイレ問題
スタート会場に着くと、まず目につくのが・・・
大量の簡易トイレです。

会場に入るまえにスマホを預けてしまったので、写真が撮れなかったのが残念ですが
とにかくもう、見渡す限りのトイレトイレトイレ・・・圧巻でした。
スタート位置は、事前のタイム申請に対応してブロッグごとに区切られているのですが、そのブロックごとにトイレが設置されていて
非常に行き届いています。
プラカードとメガホンを携行したトイレ専門誘導員も多数配置。なんだか物々しいくらいです。

が、それでも並ぶ(笑)
私は、7:00過ぎに会場についてから一番にトイレに並びましたので、10分ほどで済ませることができました。オレカシコイ。
でも、あまりに早めに行き過ぎたので、スタート前にもう一度トイレに行きたくなり、8:15くらいに再度並びなおす羽目に陥りましたorz(カシコクナイ)
スタート前は寒いし、緊張してますし、水もいっぱい飲みますので、どうしてもトイレが近くなるんです~( ノД`)シクシク…
でも結局、8:45まで並んでもトイレに入れなくて、途中でトイレ列を離脱しました。
「この列に並んでいるかたは、スタート号砲に間に合いません~!」とアナウンスがあったくらいなので、何人かは本当にスタートに間に合わなかったと思います(スタートは9:10)。
それくらい、本大会のトイレは待ちが長いのでした。

でも、それでも!
コース上のトイレは、もっと並ぶ可能性があります。
スタートしても20分くらいは、歩くどころか一歩も動き出せないほどの混雑ぶりなので
少々スタートが遅れても、ここでトイレを済ませておくことには、価値があるかもしれません。

トイレ列を離脱した私は、(7時には会場入りしていたというのに!)結局ブロックの最後尾付近に並びました。
私のスタートブロックは、H。
号砲からスタートラインを超えるまでに、20分ほどかかるポジションです。
どうせ20分動けないなら、その間にトイレを済ませておくというのも、アリですよね。
(※ただし、スタート後30分までにスタートラインを超えないと、失格になります)
レースは5時間、スタート前に2時間・・・トイレに一度も行かないのは無理ですから、どこで、いつごろ行くかは、大事な戦略の一つだと感じました。

号砲が鳴り、レースが始まると、私の頭の中はトイレのことでいっぱいでした( ˘•ω•˘ )
私の脚力だと、ゴールまでに5時間はかかります。
8時からずっと我慢してましたので、9:10にスタートした頃には膀胱が悲鳴をあげていました。
このままゴールするまで我慢するのは、ちょっと無理。
どこでトイレ列に並ぼうか・・・頭をフル回転させました。

無い知恵を絞った結果
スタートから間もない地点のほうが、列が短いだろうと判断しました(我慢ができなかっただけでしょ、とか言わないで)。
意を決して、スタートからわずか5kmの地点のランナートイレの列に並びました。
まだほとんど身体もあったまってないうちから足を止めるのは、非常に勇気が要りましたが
結果的に、この判断は大正解でした。
私が並んだトイレの列は7人くらいでしたが、レースの後半になると10人以下で並んでるような列はなく、どこも長蛇の列列列・・・ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!
12分くらいのタイムロスで済んだのは、運が良かったと思います。
後半になると、20分以上はかかるんじゃないかな・・・トイレに行かずに走り切れるかどうかは、タイムを狙う選手には大事なことだと思いました。
私くらいのレベルでも、20分あれば5時間切れるしなぁ・・・(´-`).。oO(4時間台のランナー、ミリョクテキ)
次回参加するときは、真面目にトイレ対策を練ろうと思います。

◎沿道の応援
こんなに応援が多い大会は、初めてでした。
大人も子どもも、赤ちゃんもワンコも(!?)、いっぱい応援してくれました。
私設エイド(個人のご厚意で飴ちゃんやチョコレートを配ってくれる)も豊富で、温かい大会でした。

記憶に残った応援といえば、スタート2km地点での応援です。
「ラスト、40kmーーーー!!!」
と絶叫して応援してくれる人がいましたwww
いいですよね、「ラスト40km」(笑)
周囲のランナーさんも
「なんかさ~、あぁやって言われると、たったの40kmだなって元気が出るよね」
「だよねー!あれ?いま100kmマラソンの折り返しだっけ?って思っちゃう」
「そうだよね。あれ?その割になんだか足が軽いぞ、みたいな?(笑)」
と和やかに笑ってました(*´ω`*)

まぁ、そんな和やかな空気も、10kmを過ぎるころには乾ききってしまって、ビジョガーたちが野武士みたいな顔になっていくんですけどもね・・・。

次回は、ずらりと並んだサポートドクターの話や、実際のレース運びについてお話したいと思います!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

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