くじらツーリング・往路編2

自転車ダイエットのおかげで、ずいぶんと筋肉量が増したようです。
二日目現在、筋肉痛がほとんどありません!!

フィジカルトレーニングってすごいですね~~~(もし3日目に筋肉痛がきたら、それは間違いなく老化現象ですねどうしよう)↓↓↓
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では、昨日の記事の続き。

100kmほど高速を走ってから下道に降り、峠に次ぐ峠を快調に超えながら一路和歌山を目指しました。

いやぁ、写真に撮れなくてとても残念!

紀伊の山々って、すごく神秘的ですね。
見慣れた信州の山々とは植生がまったく違うので、受ける印象がだいぶ変わります。
「もののけ姫」とか、ちょうどそんな感じ。
神様の一人や二人は十分棲んでいそうな気配です。

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四国の道にとても雰囲気が似ているのですが、一番違うのは警察がいないこと
四国はやたらネズミ捕りが多くて閉口しましたが、和歌山では覆面もレーダーもまったく見ませんでした。

道はくねくね、車はごくわずか、空気は爽やかで警察はいない・・・・
天国って意外と近いところにあったんですね
和歌山、素敵です

で。
この日の昼食は是非太地で・・・・と当初計画していましたが
くじら料理を食べるほどは財布に余裕が無かったし、あまりに暑くて口からエクトプラズムが出そうだったので
太地のちょっと手前、「七里御浜」という道の駅で昼食休憩をとることにしました。
この日の昼食はコレ
「めはり寿司」。
高菜を混ぜ込んだご飯が、大きな葉っぱに包まれている食べ物です。
外側の葉っぱごといただきます
お寿司とはいっても、中身は寿司飯ではありません。
ただのでっかいおにぎり・・・って感じです。

素朴なお味でそれなりに
でもおにぎり二つで630円って、ちょっと高すぎっ
まぁ道の駅のレストランなんて「カツサンド 750円」とかいう世界ですから、頑張っているほうだと思うんですけどね

そうそう。
そこの道の駅には、100円で使えるマッサージチェアが置いてありまして
私、ソフトクリームは諦めて、マッサージチェアで疲れを癒しました
オヤジと呼ばれようがこの際どうでもいい。
私は甘味よりマッサージが欲しいby17歳主婦。

「七里御浜」ってこんなところです。
ロマンチックなオーシャンビューを眺めながら、マッサージチェアで極楽気分満喫
天国って意外と近いところに(以下略)


そんなこんなで
14時には順調に太地町へ到着しました。

さて、宿のチェックインも15時からだし、くじら観光に出かけようかしら~~~
・・・と思った途端、空から雨粒がポタリ

まぁ、くじらは、つい先日息子と観たばかりですし夏にはまた来る予定ですから
今回はお宿で大人しく過ごそうかな・・・・と、宿の周辺をお散歩していると

「あ、これは息子くんとみた風景」
「息子くんはあの時、こんなこと言ってたわね」
「息子くん、今度はあれが食べたいって言ってたっけ・・・」

などなど息子くんとの思い出が大量にフラッシュバックしてきて、鳩子嬢の顔面だけ大雨警報発令

慌てて宿に駆け込み、宿のマスターやお客さんとおしゃべりして気を紛らわすも
部屋に戻るとまたまた涙の嵐・嵐・嵐・・・

子育てから一時的に開放してもらう目的で旅に出たはずの鳩子嬢、一日目にして「家に帰りたい病」が発病。
その間、二人の愛息子達は「おかーしゃん」の単語をほとんど口にすることも無く元気に明るく過ごしていたそうです。

息子くんと下見に来たのが完全に裏目にでました。
何を見ても何を食べても、思い出すのは彼の笑顔や仕草ばかり・・・
あぁ、私の子離れはカナリ難易度が高そうです。ダメなお母さん・・・・il||li _| ̄|○ il||l

結局、この日は息子の暖かさを思い出して枕を濡らしながら、20時には就寝。
次の日はできるだけ早く出発して、できるだけ早く家に帰ろうと決意しました。
人は、子供を産んだから母になるのではない。子供を育てながら母になっていくのですね・・・ホロホロリ


というわけで、次回は「くじらツーリング・復路編」に続くのでした。
長くてごめんねー
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