(回顧録)美しき思い出の日々1

今回は、教習所時代の美しきおもひでについて書きたいと思います

と、その前に。

まぁまぁまぁ、おひとつどうぞv↓
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あ、それとですね。
ホームページの方も一部更新しましたので(ココです)、よかったら覗いてみてください。
内容的には、ブログの内容をちょこっと吸い上げただけなんですが、リンクを見直して修正しておきました。多少は見やすくなっていると良いのですが・・・

それでは、以下本題であります。
過去のエピソード(「回顧録」参照)を整理してみると、
あんなに苦労を重ねた教習所での日々が書かれていないことに気が付きました。

私は、小型限定・中型(普通)・大型と3種類もの免許を全て教習所で取得したという大変日本経済に貢献した女でありますが、
その中でも、小型限定の取得には大変苦労させられました(ノ_-。)

なので、今回は、その苦労の一部をご紹介しようと思います。

その1:教官に説得される

最初、私は普通二輪の免許を取得するつもりで教習所の門を叩きました。
当時、私はスクーターをヒザを摺りながら乗り回しており、、「大丈夫!私、結構運転がお上手だもぉん♪」という、大変誤った自信を漲らせていたのです。

その経歴を聞いた教官は、ウロンな目で私を睨み、
「じゃ、教習を始める前に、まずバイクの引き起こしからやってみよう」
と提案してくれました。

で、まぁ、この引きでみなさまも予想されたと思いますが、そんな舐めた態度のチャンネェでは、引き起こしどころか、センタースタンドすら外せないわけです。

そして、
「センタースタンドも外せないようじゃ・・・」
と言う教官さんの言葉を強引に遮り、強引にスタンドを外したら、そのままバイクもろとも大転倒する大失態。

急いで(バイクに)駆け寄る教官。
顔の砂を払うことも忘れ、呆然とたたずむ若き日の鳩子嬢・・・

「君、いきなり中免といわず、小型から・・・」
と言い募る教官。
しかし、
「いえ。私は中免をとりたいんです」
と主張する鳩子嬢。

小型の限定解除するのにまたお金がかかるじゃないか!
私は、いずれは大型免許をとる女(勝手に決定)なのよ!小型なんて、小型なんて・・・

そう思った直後、今度は引き起こしに大失敗してバイクの下敷きになり、顔面強打→出血の大惨事を引き起こしました。
ちなみに何が大惨事だったかといえば、バイクのミラーがもげたからであり(教官の悲鳴を聞いた最初の出来事でした)、私の出血は、まぁたいした量ではありませんでしたけどもね。

再度、教官が聞いてきました。
「君、本当に中免とるの?」

私は、迷わず答えました。
「いえ。小型免許とらせてください」(全力土下座)

そういうわけで、教官さんに説得されて、私は小型限定免許を取得する決意を固めたのです。

・・・以下つづく(すいません、チビの授乳時間がきてしまった(汗))
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