【つぶやき】笑顔で卒業☆

西原理恵子さんの「毎日かあさん」、連載終わっちゃうんですね~
カニ母編あたりまでは読んでいたのですが、最近は読んでいなかったので
実はまだ続いていたことに多少驚いたクチなのですが
連載終了に際する西原先生の
「子どもが16歳になったので、もう母を卒業します」
というコメントを読んでジーンとしてしまいました。

今日は、数年に一度しか書かない鳩コラムを書いてみようと思います。


まず、「子どもが16歳になったら母を卒業」という問題ですが
(え?どこが問題なのかって!?そりゃ大問題ですよ!それが本当ならうちなんて、あとたったの6年ですもの!)

まぁ、一理あると思いました。
そりゃ、経済的な責任はもうしばらく続きそうですし(大学卒業で解放されたいけどね・・・大学院行きたいとか言ってるよ、うちの王子( ´Д⊂ヽ)
たとえ息子がすね毛ボーボーのオッサンになっても「ご飯ちゃんと食べてる?」「お腹冷やしてない?」って、いつまでも心配してしまう自信はあります。

それにしても。

やっぱり息子が高校生くらいになったら、子育て一段落かな・・・という気がします。
子どもが自分の心や時間を占拠する割合が減るというか。
頭のどこかには一生ひっかかってるとは思いますけど、割合は減っていくと思います。
つか、そうでなきゃイカンですよね。
これでも、子ども離れはちゃんと考えてるのです。失敗ばかりですけどね^^;

それで、ですね。
うちの息子たち、8歳と10歳になりました。
もう、立派な少年です。
赤ちゃんはいつの間にか卒業していました。(だいぶ前やなww)

先日、親戚のところの赤ちゃんを抱かせてもらったのですが
鳩子オバチャンの腕の中で硬直しているベビィを見て(ベビちゃんごめんwww)
「あー、あたしの赤ちゃんママ時代、とっくに終わってたんだな」
と自覚しました。

とてつもなく大変で、長くて、終わる日が来るだなんて想像する余裕もなかった(でもサイコー楽しかった)「ベビィママ時代」ですが
私は、いつの間にか速やかに卒業していて、「少年たちの母時代」に突入していたようです。

でも、悲壮感はありませんでした。
「それじゃ~バイ♪バイ♪バイ♪」って感じです(SURFACE好き

それがなぜかというと
やっぱり、今が楽しいからだと思います。
息子たちが元気に赤ちゃん時代を卒業してくれたから
私も笑って、ベビィママを卒業できたんですね。
やりきりましたからね・・・大変でした。やりがいありましたけどね。

で、話はバイクのことになるのですが(鋭い切り返し)
私がその昔、20代の娘っ子だったころ
飲みの席で知り合ったオッサンに「君、バイクなんか乗ってるの?」と言われたことがあります。

それがもう、すんごいしつこくて。

いわく、オッサンはその昔バイクに乗っていて、目の前で友達が事故って死んだと。
だから自分もバイクに乗れなくなったし、それで良かったと思っている。
バイクを降りたことで大人になれた。だから君もバイクなんか辞めたほうがいい。
もっと大人になれ。君のためを思って言ってるんだよ、と。

まぁ、オッサンの言い分はともかくとして
やっぱり、笑顔でナニゴトかを卒業するための重要な要件は、「無事で元気に終わること」なのだと思います。

こけた、とか病気や怪我になった、とか誰かに辞めさせられた・・・などのネガティブな要因で卒業すると
楽しかったそれまでの思い出だけではなく、その業界に携わっている人を全て呪うようになってしまうのではないでしょうか。

だから、息子たちには元気に16歳を突破して、そして家を出て行って欲しいです。

それにより私は、笑顔で「少年の母」時代を卒業するのです。

母を卒業したら何になるのでしょうか・・・あ、ただのオバチャンか(ノ∀`)
ただの市井のオバチャンとして、バイクに乗る。

そんで、無事にバイクを降りて、いつかバイクも卒業します。
笑顔で卒業できるよう、安全運転には気を付けますね。
愛する家族のために、大事にしているバイクのために、バイクを通じて知り合った多くの人たちのためにも
みんなを呪わなくていいように、笑顔での卒業を目指します。

ところで。

うちの委員長(夫)は、自転車で40時間600kmを走ります。
それがね、もうエゲつない獲得標高でして・・・5000mを超えたりするんですよ(*ノω<*)
自転車に乗らない方には、いまいちピンと来ない数字かもしれませんが
フルマラソンを3回連続でやるくらいのエゲつなさ、と言えば伝わるでしょうか・・・ともかく、エゲつない。
エゲつない以外に適切な言葉が見つかりませんけど、まぁ敢えて別の単語を当てはめるなら「ぶっちゃけ変〇(ピー)」です(誉め言葉)。

私はこれを「人間卒業」と呼んでいるのですが
信じられないことに、我が委員長は
「君もこちらの世界においでよ☆」
と笑顔で妻を誘うのです。

うん。

わたし、そこは卒業したく、ない。

夫は生きて600kmから生還しましたけれど
私は想像してみるだけで即死しそうな勢いです。
絶対に「人間」は卒業しません。

あ、あと、
バイクも子育ても、(可能ならば)望んだ人だけがやればいい、と思っています。
乗るべき、とか産むべき、とか、嫌な言葉ですね。
個人的には、あのオッサン以上にコマリモノだと思います。
そして、望んで参加する人には、最大限協力したいです。

お互い、長生きして卒業を迎えましょう。
でも「人間」は卒業しないけどね?(>委員長へ)

以上「夜に書いた手紙」みたいな鳩コラムでした!
明日は、諏訪湖でのSV女子会ミーティングの模様をお届けします☆

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