【自転車】おススメの自転車小説

縁あって、今年は小学校の保護者会の役員をやっておりまして
数十名ほどの団体の旅行計画を立てています。
(保護者会と旅行がどう結びつくんだ??と不思議に思われたメンズは、奥様たちに聞いてみるといいよ!独身貴族たちは(´ω`)触らぬ神に祟りなしで生暖かくスルーしてくださいww)

これだけの人数が動くとなると、場所の確保や食事の手配だけで一苦労なんですが
それよりも今一番苦労しているのは、バスや食事場所での座席割です。
あの人とこの人が2人チームで、こっちの人は3人グループで・・・4人がけの座席でみんな仲良くご飯を食べるには
どうしたら良いか??(算数の勉強)
6人掛けのテーブルを出してもらって・・・6と4の最小公倍数が12だから・・・ブツブツ
え?あの人とこの人って超仲悪いの!?(社会の勉強)
やべ、バスの座席で隣にしちゃったよ!座席表、白紙に戻して検討やり直しだ~
おぉ!モレ一番苦手な人と隣になっちゃった・・・(道徳の勉強)

でも、どんなに苦手な分野でも、飛び込んでみれば全て良い勉強だなって思います。
やらされてる感ムンムンで引き受けると超つまんない。
どうせやるなら、何でも最大限楽しみたいですよね。
この峠を越えたら、私もちょっとは一皮剥けるでしょうか

大人になっても、日々これ勉強ですね

さて、今日は自転車の話。

先日、息子たちの運動会があったので、久しぶりにシラス(自転車)を出動させました。
我が家は小学校まで片道3kmあるのですが、駐車場が十分でないため、移動手段は自転車が最適なのです。
その日は折悪しく委員長が不在だったため、2kgのお弁当箱と敷物類を全て背中に背負って、スポーツ自転車で出動しました。

移動中、通学途中の息子の友達に「あ!長男くんのお母さんだ!!なんか凄い帽子(ヘルメット)被ってる~!!!」
と指を差されましたよ(笑)(長男は全力で気づかないフリしてた(笑))
次男は「あ!僕のお母さんだ♡イエーイ
とピースサインで声をかけてくれました。小4男子、カワユス(*´ω`)(そして小6男子の可愛げのなさったらモゥ!)←でもカワイイ

久しぶりに外で自転車に乗りましたが、やっぱり自転車は超ーーーー気持ちイイっす\(^o^)/
マラソンにはない疾走感、バイクにはない人馬一体感があります。
どれ一番好きかって聞かれると困りますが(あーー・・・でもやっぱりバイクかなぁ。あの仮面ライダー感がタマランのよね~)
二輪で走る乗り物は、つくづくしみじみと気持ちの良いものでございます。ハァ、気分爽快~~

長男、小学生生活最後の運動会でしたが
鳩子母、ワンオペ育児にてんてこ舞いで写真を撮り損ねました
おぅおぅ、最後の運動会だったのに~~~
一番のシャッターチャンス時はPT〇のお仕事中でした(落涙)

ま、でも心のアルバムには焼き付けたもんね!
モレ、この記憶を何度も脳内再生して飲みながら泣くんだ・・・
(そして付き合わされる委員長に100万回くらいウンザリ顔をさせてやる)

そんな鳩子母に、お疲れさま&結婚記念日オメデトーのプレゼント(賢い委員長)
グローブ

カプリミュールのサイクルグローブ~( *´艸`)
ウエアとおそろいのデザインなんです♡
グヘヘ
可愛いでしょ~~

今年は時間が無くて全然バイクも自転車も乗れないけれど
来年は彼ら二輪たちと一緒にもっといろんなところへ行きます!
ダムカードも集めるし、HMSにも行くんだぃ

ツーリングに出かけられない分、今年は自転車関係の小説を集中して読んでます(イメージトレーニング)。

自転車小説と言えば、筆頭は此方↓
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近藤史恵さんの「サクリファイス」シリーズです。
自転車ブームのけん引役とも言われる逸品ですね。
ロードレースを全然知らない人でも楽しめる、サスペンスタッチの青春小説です。

まったくの門外漢だった私でも、ロードレースの駆け引きと楽しさの一端が分かりました。
バリバリ伝説を読んでヒデヨシにキュンと来た人なら、アシストの素晴らしさにきっと痺れることでしょう。
これを読むと、かの有名な「弱虫ペダル」はしょせん高校生の部活動なんだな・・・と思ってしまいます(いや、あちらはむしろそこが楽しいんですけどね)

もっとプリミティブに胸キュンした人には此方をおススメします↓



竹内真さんの「自転車少年記」です。

ロードレースとまではいかないけれど、自転車で旅をするのは大好き・・・という男子たちのハートを
キュンキュン萌え萌えに掴みまくること間違いなしの逸品です。
私は男子ではありませんが、うちの男子たち(40代&10代)がまさにコノ領域なので、母心を爆裂させながら読んでしまいました。

アホ男子、超カワユス(*´ω`)

この小説を読むと、男子どもの青春に「母」という生き物は不要である、ということがよく分かります(飯風呂掃除係は必要)。
風呂、飯、自転車、デザートにかわい子ちゃん・・・だけで彼らの幸せな世界は完成している。勝手なもんだわ。

以前この小説を読んで、息子と夫に「キミタチ、ちょっと自転車で日本海でも見てきたら?」と声をかけたら
彼らほんとに旅立って行ったんですよね~
それもまた、我が家の良い思い出です。

そして、鳩子おススメの自転車小説の最後は
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川西蘭さんの「セカンドウィンド」です。

これもまた、超有名どころの自転車小説です。
1巻が中3、2巻が高2、3巻が高3の自転車少年(青年)「洋」を描いた物語です。

「自転車少年記」は、主人公の男の子が保育園から大人になるまでを綴った物語ですが
「セカンドウィンド」は思春期真っただ中の男子の物語です。
こちらの作品ではロードレースの魅力にも触れられていますし、寮生活を送る男子たちの青春群像でもあります。
まさにこれから思春期に突入していく小6男子を育てている母としては、涙なしには読めない作品なのでした・・・(やっぱりあいつら母とか要らんイキモノ)

この作品、2巻で「洋」が「自転車に乗る怖さ」に向き合うシーンがあります。
転倒が怖くてゴールスプリントに打ち込めない主人公は、自分にロードレースの適性がないのかと苦悩します。
それに対し、彼の友人は「怖さを克服するには、技術しかない。怖いと思う気持ちは、普通のことだし恥ずかしいことでもない。技術なしに怖さを感じないようになることは、それは勇気とは言わない、ただの無謀だ」というような言葉をかけるのです。

怖さを克服するには、練習しかない。
蛮勇はいらない。必要なのは技術なのです。
いい言葉です。

こうして振り返ってみると、男子が主人公の作品ばかりですね~
女子が主人公の自転車小説も、今後探してみたいと思います!
競技人口は男子のほうが多いだろうから、仕方ないけれど、女子サイクリストの話も読んでみたいな~

以上、今日は自転車小説の紹介記事でした!
Lynnさん~♡「セカンドウィンド」はおススメですよ~♡♡

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ←高千穂遥さんの「ヒルクライマー」はあまりに有名すぎるので紹介を割愛しました。もちろん、外しのない楽しさです!!こちらも超おススメ~
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