【自転車】彼らと過ごした春2019

この世はでっかい宝島!
そうさ、今こそ アドベンチャー!

サイクリングロード


今年のGWは、中学生男子+小学生男子+大人男子+大人女子の計4名で
滋賀県の琵琶湖まで家族サイクリングしてきました

小学生男子は10歳
中学生男子は12歳
です。

走行距離、片道80kmx2日のまったりサイクリングでした(*'ω'*)

小学生を連れて片道80km、というと、人によってはだいぶ驚かれますが
我が家では割と余裕のある距離ですし、経験豊富な委員長(父)が先導してくれてますので
あんまり緊張せずに走ってこれました。

うちの中学生男子は、すでにアワイチ(淡路島1周175km)もビワイチ(琵琶湖1周160km)も成し遂げていますので、
今回は、完全に「お付き合い」のサイクリングです。

今回は、ビビりで慎重派の次男を鍛えるために、母たっての願いで実現した家族サイクリングです。
「割と余裕のある距離」なんつってますけど、内心、母はビビりまくりでした(つまり、次男のビビりはTHE母遺伝)

隊列は、先頭から
(先頭)長男-父-次男-母(しんがり)
です。

家族サイクリングするときの隊列って、結構みなさん悩まれると思います
うちも、結構迷いました~
とくに先頭!
隊長機(父)がいいか、母がいいか。

もし私が方向感覚に優れていて全体のペースを調整できる走力があるのなら
私が先頭、っていうのが一番安心なんです。
やっぱり、一番体力と経験のない次男のお尻を隊長機がカバーするのが、ベストなんですよね・・・公道走行はキケンがアブナイから"(-""-)"

でも、悲しきかな、私にはその走力も方向感覚もありませんので
一番弱い小象を親象2頭が挟み込む布陣にしました。

先頭をいく長男は、すでに私より経験豊富なサイクリストですし
サイコンを持たせて「時速15kmくらいを目安に走れ」と指示を出してあります。

基本的には隊長機が道の指示を出して
長男は、隊長機の声が聞こえるようにゆっくりペースで走ってもらいます。
声が聞こえなくなったら止まれよ、と言っておきました。頼もしい先頭機でした。

そして、私は次男のお守り。
後ろからのんびり、次男のお尻をつつきながらのサイクリングでした。

距離的には、次男も一日80kmくらいなら余裕で走れる体力の持ち主なのですが
心配なのは、根性(笑)のほうです。
道中、2回ほど峠を越えます。
坂道で足をついたら、心が折れるんじゃないか・・・
泣き出して「ぼく、もうダメ」なんて言い出すんじゃないか(汗)

そんなことになったら、ど根性派の委員長と長男がどんなに渋い顔をするか・・・
それだけが、母の一番の心配の種でした(いや、もっと他にも心配しなきゃいけないことはあるんですけどww)

なので、出発前に、次男に秘策を吹き込みました。

いいか、次男。
今日は、2つの峠がある。
もし、この峠を、足をつかずに登りきることができたら…
母が自分のお小遣いで、君にガンプラを買ってあげよう

この作戦を静かに聞いていた次男は、大きくうなづいて言いました。
わかった、お母さん(`・ω・´)
峠が二つあるんだから、ガンプラは二つだね?


・・・え?(゚∈゚ )

さらに、次男は力強く言いました。
明日も同じ道を帰るんだから、4ガンプラだね?

(゚∈゚ )・・・ア、ハイ

結論から申しますと
次男は、笑顔で4ガンプラをGetしました。

母のお小遣い財布は死んだYo・・・
世間の、お母さまがた
あなたの可愛いお子さんは、ひょっとしたらあなたの脳内で「私の可愛いベビちゃん」かもしれませんが
現実には結構しっかりちゃっかりと育っているかもしれません。
こういうときだけ算数(損得計算)が早い男め・・・


今回のお宿は、こんなところでした♡
宿泊所

お部屋の中に、自転車をもって入れる「ビワイチプラン」です(^^)/
朝食(軽食)付きで、一部屋4000円とちょっとでした。
シングルの部屋を4つ確保したんですけど、セミダブルの広さだったのでゆったりできました~
息子たちも、一人で一部屋使うなんて初めての経験だったので、かなりハイテンションになってました。
初日は8:00出発で15時には到着したので
周辺のショッピングセンターをぶらぶらしたり、みんなでテレビみてプチ宴会したりで(私の部屋が宴会部屋だったww)
のんびりと過ごしました。

ガンプラ効果かどうかはわかりませんが、次男は常に明るくマイペースに走ってくれました。
成長したね~

途中、観光らしい観光もしてませんが
お楽しみといえば、こちらの喫茶店
喫茶店柏
中山道の柏宿にある喫茶店「柏」です( *´艸`)

こちらの喫茶店は、歴史資料館に併設していまして
親切で気持ちの良いおばちゃんたちがもてなしてくれる、とっても素敵な喫茶店なんです。

なんかね、田舎の親戚の家に遊びにきたみたいな(笑)、そんな暖かい気持ちにしてくれます
喫茶店柏2

ほらね。
どうみても「親戚んちに遊びにきたジャリンコ2名」の図

ぜんざい

お餅、びろ~~ん
ぜんざい、おいしそうだったなぁ・・・

私はこちらを注文しました
やいとうどん
こちらの地域の名物「やいとうどん」です。

やいと、とはお灸(もぐさ)のことだそうです。
とろろ昆布がもぐさに見えることから命名されているそうな。
お醤油ベースのお出汁が美味しい逸品でした(*'ω'*)オイシカッタ

さて。
今回の行程、
いくつか峠(といっても、それほど激しくはありませんでしたが)がありましたが
次男は「ガンプラマジック」で必死に頑張れています。

最初は、そんな次男の後ろをまったり走って面倒を見ていたのですが
途中、登りにさしかかると、時速が10kmを切ってしまって大変つらい・・・

私くらいのへなちょこサイクリストになると、峠はスピードを保ってないと登れないのです(`・ω・´)エッヘン
いやーーーー立ちごけするーーーー(笑)

なので、峠が登り調子になったらさっさと次男を追い抜いて
委員長に追いついて「あとは( `・∀・´)ノヨロシク」と言い置いて長男を追いました。

次男のことは委員長に任せて、私は長男と対決することにしたのです。

もうね~
男子も中学生にもなると、なかなかオカンとは遊んでくれなくなります。

オカン、寂しい・・・

でも、うちの長男は「超」がつく負けず嫌いなので
私が後ろからブチ抜いたら、本気で追ってきてくれるかもしれない。

それもまた、男の友情親子のこみゅにけーしょんになるかもしれない
と、そう思ったので
峠のふもとから、猛烈な勢いで長男を追いかけました。


ふはは・・・
ふはははは・・・・!!!

母、思わず声が漏れる。

長男ったら
私の接近も知らずに、のんびり~と峠を登っています。

ふふふ
しんがりを走っているはずの私が追い抜いたら、さぞかし驚くだろうな( *´艸`)ププ

中学生、覚悟せよ!

と、追いつきかけたその途端!!!

後ろを軽く振り返った長男は、ニヤリとニヒルに笑って
あっという間に加速して母の視界から消えました

「うん。なんか、お母さんっぽいものが追ってくるのは見えてたよ。何か僕に用があるのかな?と思ってスピードを緩めておいたけど
何も用はなさそうだったんで、置いていかせてもらった

中学生男子に、気遣われた母
そして置いて行かれた母の立場や如何に?

なんなん中学生男子・・・
そこまでの気遣いができるなら、わざと母に負けて見せるくらいの優しさを見せてみなよ!!ヽ(`Д´)ノプンプン

母を置いていく際に見せた、長男のダンシング・・・
バリバリ伝説の
「・・・何かを感じたら、俺についてこい!ヤングライオン!!」
のシーン(うろ覚え)を思い出しました(笑)
ヤングライオンはお前さんだっつの。

まぁ、そんなこんなの楽しいイベント(?)がありつつも
往復約170km、事故もなく楽しいサイクリングでした。

事故といえば、母が一回立ちごけしたくらいかな(笑)
一番どんくさいのは私ですわ~

このくらいの距離は、長男にとってはすっかり「お付き合い」程度になってしまいましたが
またいつか、彼と一緒に走れたらいいなぁと思います(次男?あいつは・・・ガンプラ貯金をしてからだねww)

委員長、先導役お疲れさまでした~

以上、家族サイクリング2019レポートでした!
GW,みなさまはいかがお過ごしでしたか?
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うちの中学生男子は、すでにアワイチ(淡路島1周175km)もビワイチ(琵琶湖1周160km)も成し遂げていますので、
今回は、完全に「お付き合い」のサイクリングです。

今回は、ビビりで慎重派の次男を鍛えるために、母たっての願いで実現した家族サイクリングです。
「割と余裕のある距離」なんつってますけど、内心、母はビビりまくりでした(つまり、次男のビビりはTHE母遺伝)

隊列は、先頭から
(先頭)長男-父-次男-母(しんがり)
です。

家族サイクリングするときの隊列って、結構みなさん悩まれると思います
うちも、結構迷いました~
とくに先頭!
隊長機(父)がいいか、母がいいか。

もし私が方向感覚に優れていて全体のペースを調整できる走力があるのなら
私が先頭、っていうのが一番安心なんです。
やっぱり、一番体力と経験のない次男のお尻を隊長機がカバーするのが、ベストなんですよね・・・公道走行はキケンがアブナイから"(-""-)"

でも、悲しきかな、私にはその走力も方向感覚もありませんので
一番弱い小象を親象2頭が挟み込む布陣にしました。

先頭をいく長男は、すでに私より経験豊富なサイクリストですし
サイコンを持たせて「時速15kmくらいを目安に走れ」と指示を出してあります。

基本的には隊長機が道の指示を出して
長男は、隊長機の声が聞こえるようにゆっくりペースで走ってもらいます。
声が聞こえなくなったら止まれよ、と言っておきました。頼もしい先頭機でした。

そして、私は次男のお守り。
後ろからのんびり、次男のお尻をつつきながらのサイクリングでした。

距離的には、次男も一日80kmくらいなら余裕で走れる体力の持ち主なのですが
心配なのは、根性(笑)のほうです。
道中、2回ほど峠を越えます。
坂道で足をついたら、心が折れるんじゃないか・・・
泣き出して「ぼく、もうダメ」なんて言い出すんじゃないか(汗)

そんなことになったら、ど根性派の委員長と長男がどんなに渋い顔をするか・・・
それだけが、母の一番の心配の種でした(いや、もっと他にも心配しなきゃいけないことはあるんですけどww)

なので、出発前に、次男に秘策を吹き込みました。

いいか、次男。
今日は、2つの峠がある。
もし、この峠を、足をつかずに登りきることができたら…
母が自分のお小遣いで、君にガンプラを買ってあげよう

この作戦を静かに聞いていた次男は、大きくうなづいて言いました。
わかった、お母さん(`・ω・´)
峠が二つあるんだから、ガンプラは二つだね?


・・・え?(゚∈゚ )

さらに、次男は力強く言いました。
明日も同じ道を帰るんだから、4ガンプラだね?

(゚∈゚ )・・・ア、ハイ

結論から申しますと
次男は、笑顔で4ガンプラをGetしました。

母のお小遣い財布は死んだYo・・・
世間の、お母さまがた
あなたの可愛いお子さんは、ひょっとしたらあなたの脳内で「私の可愛いベビちゃん」かもしれませんが
現実には結構しっかりちゃっかりと育っているかもしれません。
こういうときだけ算数(損得計算)が早い男め・・・


今回のお宿は、こんなところでした♡
宿泊所

お部屋の中に、自転車をもって入れる「ビワイチプラン」です(^^)/
朝食(軽食)付きで、一部屋4000円とちょっとでした。
シングルの部屋を4つ確保したんですけど、セミダブルの広さだったのでゆったりできました~
息子たちも、一人で一部屋使うなんて初めての経験だったので、かなりハイテンションになってました。
初日は8:00出発で15時には到着したので
周辺のショッピングセンターをぶらぶらしたり、みんなでテレビみてプチ宴会したりで(私の部屋が宴会部屋だったww)
のんびりと過ごしました。

ガンプラ効果かどうかはわかりませんが、次男は常に明るくマイペースに走ってくれました。
成長したね~

途中、観光らしい観光もしてませんが
お楽しみといえば、こちらの喫茶店
喫茶店柏
中山道の柏宿にある喫茶店「柏」です( *´艸`)

こちらの喫茶店は、歴史資料館に併設していまして
親切で気持ちの良いおばちゃんたちがもてなしてくれる、とっても素敵な喫茶店なんです。

なんかね、田舎の親戚の家に遊びにきたみたいな(笑)、そんな暖かい気持ちにしてくれます
喫茶店柏2

ほらね。
どうみても「親戚んちに遊びにきたジャリンコ2名」の図

ぜんざい

お餅、びろ~~ん
ぜんざい、おいしそうだったなぁ・・・

私はこちらを注文しました
やいとうどん
こちらの地域の名物「やいとうどん」です。

やいと、とはお灸(もぐさ)のことだそうです。
とろろ昆布がもぐさに見えることから命名されているそうな。
お醤油ベースのお出汁が美味しい逸品でした(*'ω'*)オイシカッタ

さて。
今回の行程、
いくつか峠(といっても、それほど激しくはありませんでしたが)がありましたが
次男は「ガンプラマジック」で必死に頑張れています。

最初は、そんな次男の後ろをまったり走って面倒を見ていたのですが
途中、登りにさしかかると、時速が10kmを切ってしまって大変つらい・・・

私くらいのへなちょこサイクリストになると、峠はスピードを保ってないと登れないのです(`・ω・´)エッヘン
いやーーーー立ちごけするーーーー(笑)

なので、峠が登り調子になったらさっさと次男を追い抜いて
委員長に追いついて「あとは( `・∀・´)ノヨロシク」と言い置いて長男を追いました。

次男のことは委員長に任せて、私は長男と対決することにしたのです。

もうね~
男子も中学生にもなると、なかなかオカンとは遊んでくれなくなります。

オカン、寂しい・・・

でも、うちの長男は「超」がつく負けず嫌いなので
私が後ろからブチ抜いたら、本気で追ってきてくれるかもしれない。

それもまた、男の友情親子のこみゅにけーしょんになるかもしれない
と、そう思ったので
峠のふもとから、猛烈な勢いで長男を追いかけました。


ふはは・・・
ふはははは・・・・!!!

母、思わず声が漏れる。

長男ったら
私の接近も知らずに、のんびり~と峠を登っています。

ふふふ
しんがりを走っているはずの私が追い抜いたら、さぞかし驚くだろうな( *´艸`)ププ

中学生、覚悟せよ!

と、追いつきかけたその途端!!!

後ろを軽く振り返った長男は、ニヤリとニヒルに笑って
あっという間に加速して母の視界から消えました

「うん。なんか、お母さんっぽいものが追ってくるのは見えてたよ。何か僕に用があるのかな?と思ってスピードを緩めておいたけど
何も用はなさそうだったんで、置いていかせてもらった

中学生男子に、気遣われた母
そして置いて行かれた母の立場や如何に?

なんなん中学生男子・・・
そこまでの気遣いができるなら、わざと母に負けて見せるくらいの優しさを見せてみなよ!!ヽ(`Д´)ノプンプン

母を置いていく際に見せた、長男のダンシング・・・
バリバリ伝説の
「・・・何かを感じたら、俺についてこい!ヤングライオン!!」
のシーン(うろ覚え)を思い出しました(笑)
ヤングライオンはお前さんだっつの。

まぁ、そんなこんなの楽しいイベント(?)がありつつも
往復約170km、事故もなく楽しいサイクリングでした。

事故といえば、母が一回立ちごけしたくらいかな(笑)
一番どんくさいのは私ですわ~

このくらいの距離は、長男にとってはすっかり「お付き合い」程度になってしまいましたが
またいつか、彼と一緒に走れたらいいなぁと思います(次男?あいつは・・・ガンプラ貯金をしてからだねww)

委員長、先導役お疲れさまでした~

以上、家族サイクリング2019レポートでした!
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