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超ウルトラ運動音痴の管理人がバイクに乗って自転車に乗ってジョギングに励む、そんな日常の記録です(旧『お姉ちゃんライダーの日常記録』)
【バイク】2019年HMSレポート1
クシタニさん主催のHMSに参加してきました!

HMS.jpg

弊ブログの古参のかたはご存知かと思いますが、一応、軽くHMSについて説明しておきます。


HMSというのは、ホンダが運営するライディングスクールのことです。

全国のホンダ直轄のサーキットで開催されておりまして、お値段もメニューの内容も開催地によってさまざまですので興味のあるかたは、お近くのHMSについて各自お調べくださいね!

私は、鈴鹿サーキットに隣接する鈴鹿サーキット交通教育センターで主催されているHMSに参加してきました。

一番最初に参加したのは、2012年の春ですから、もう7年来の参加になります。

毎回参加してるわけではない(それどころか、数年参加の間が開いてることもある)ので、まだまだ初心者メニューから脱出できていません^^;;

初参加したころは平日の開催メニューもあったのですが、現在では、一般参加は土日のみになっています。

ショップが主催の場合は逆に土日を避けますので、平日に参加したい場合はショップ主催のHMSを選ぶことになります。

ショップが主催するときは、料金がちょっと高めになる傾向があるようです。
(当然といえば当然で、ショップスタッフさんの企画運営費用が必要ですのでね)

なので、私は以前、一般参加ばかりしていたのですが

・平日に参加したい

・プロに写真撮影してもらえる(一般参加の場合、写真はNGです)

・参加者の雰囲気が抜群にいい(まぁその…クシタニの顧客が中心ですから、会社シャッチョーだのセレブだのおっかねもちでしかもライテク向上に前向きな人しかこないわけです。客層、悪いわけがない)
(一応補足しますと、土日の一般HMSも客層はかなりイイです。でも、お友達と一緒に参加~キャキャ・・・みたいな軽いノリの
人も、わりと混ざってます。そうすると、どうしても講習のテンポが変わるので・・・ストイックに頑張りたい人には、ショップ主催のほうがおすすめです)

・私は都合により毎回参加できないけど、夜のサーキットランがおまけについてくる(サイコー)

以上のようなメリットがあるので、最近はクシタニさん主催のHMSにも参加するようになりました。

HMSとしてのコーチングの内容は、どちらに参加しても変わりません。

両方に参加した立場から言わせてもらうと、ショップさん主催のほうが参加者が多めなので、講師陣の頭数も多いです。

実際にスクールが始まると、講師が多いほうが声をかけてもらいやすいので、そういう点でもメリットがあるかな

講習のメニューは、おおまかに分類すると

乗車姿勢&ブレーキング、コーススラローム、パイロンスラローム

になります(パイロンスラロームにUターンがくっついてることも過去ありました)。

HMSの場合、車両はすべてレンタルになります。

選べる車両は

VTR250,CBR250,スーフォア,CB400(?),NC750(うろ覚え),CB1100,CB650、
あとは希望者がいればスクーターや50ccも選べます。

メモを取り忘れたので、車種名がだいぶ怪しくてすみません(´・_・`)

以前はファイアブレードも選択できたのですが、コストの兼ね合いでしょうか、今回は消えていました

私は、今回も迷わずVTR250を選択しました。

足つきが怖いから大型はイヤ、というのもありますが
重さに振り回されずに思いっきりブレーキング練習をしたいので、普段は乗れない小さな車両を選択しています。


重さを感じると、当方一気に萎縮してしまいますの…お金を払った時くらい、気持ちよくこかせられるノリで乗りたいんです。
(こかさないけどね!)

私のような後ろのめりな参加者は他にいなくて、みなさん、大きめの車両を好んで選択されていました。
練習するために来てるんだから、当然ですね^^(というか、普段大型バイクに乗ってる人ばかりなんだろうと思います。みなさんそんな感じの話しぶりでした←お前はドーシタ)

でもまぁ、おかげでコーススラロームがかなり攻めッ攻めで楽しく参加できました。

ブレーキングの講習は、前ブレーキと後ブレーキの効き目を試すだけのシンプルなものでした。

前ブレーキだけ、後ろブレーキだけ、両方でブレーキして制動距離を体感する・・・と、まぁ、ここまでは教習所のメニューとかわらないわけですが、
それぞれのブレーキをエンスト直前までかけてみよう、という点はちょっと目新しかったです。

1速アイドリングで直進して、後ろ(または前)ブレーキをゆっくりかけていく

→エンジンがカタカタなり始める…限界のところで停車

自分の愛車とは、エンストする回転数がまったく違うので、試してみると結構おどろきます。

で、この練習は後半の部の伏線にもなっていて、パイロンスラロームで小回りするときにもこの「止まらないブレーキ」
(制動するためではなくて、車体姿勢をコントロールするためのひきずるブレーキ)の練習が生きてきます。

普段リアブレーキを上手に使いこなしている方でも、レンタル車両の挙動はつかみ切れていないので、みなさん楽しんで取り組んでおられたような雰囲気でした(レンタル車両、基本的にとってもエンストしにくいww)

「止まらないブレーキ」ということでいうと、私は普段リアブレーキのほうを想像するのですが(だってフロント怖いもん)
講習では「鳩子さんはフロント、もっと使ってみようね!」と何度も注意されました。

私、止まるためのフロントブレーキはちゃんと使うのですが、講師いわく「車体を倒さずに曲げるためのフロントの使い方」
が下手なんだそうです。

おぅおぅ・・・身に覚えがありますよ(; ・`д・´)

そういえば前回の講習でも「クリッピングポイントでフロントを曲げるために握るブレーキ」を教えてもらった気がする・・・

成長しとらんな、私ww

「おーいそんなにバイクを倒さんでも、ちゃんと曲がるぞ~小回りしろ~(笑)」
って何度も言われちゃった(笑)

私は、明らかに技術が未熟なので、講師のアドバイスも簡単なものが主流でした(もっと腰入れろ!とか目線!!とか)

が、上手な人には「鼻先からダイブするように曲げてください~!フロント重視でバランスとって~」とか
「はい、そこで8割ブレーキングして、目線はこっちです!」などなど
かなり個別のライディングに寄り添った丁寧なアドバイスをしてもらえます。

いいよ、HMS!(^^)楽しいですよ~

あー、長くなっちゃった・・・

そろそろ朝ごはんの時間なので、続きはまた明日!
明日は、コーススラロームの話を書きたいと思います

では、また!
http://90vbirds.blog77.fc2.com/blog-entry-1011.html←いやぁ、それにしても暑かった!終わったら1キロ痩せてました(水分だけだからその晩のうちに戻っちゃったけどね)
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