【バイク】昔むかしの骨折り話1

お久しぶりでございます。

マラソンの話も日常の与太話もだいぶネタは溜まっているのですが
ひとたび落ちてしまった更新頻度というものは、なかなかに取り戻せるものではなく。

こういうときは、誰かに向けて手紙を書くような気持ちで記事を書くと更新意欲が戻ってくる、という話を聞いたことがありますので
今回は、その昔私がバイクで事故を起こした時の話を書いてみようと思います。
息子を出産する前の私がどんなライディングをしていたか、ここ10年以内に知り合った方に向けて思い出話をするような気持ちで書いてみようかな?と。

自分の事故話って、夜中に書いたラブレターみたいですよね…その存在を思い出すだけで「アーーーーー!」と頭を掻きむしって身をよじりたくなるウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/

だけど、二度と同じことを繰り返さないためには、ちゃんと向き合って整理しておく必要があると思います(そして夜のラブレターは破って捨てろ。それは役に立たないものだぞ青少年)

事故の話なんて、自分では経験したくないけど人の体験から得る教訓というものもあるでしょうから、誰かのお役に立つかもしれないですしね

というわけで、以下は20代後半のころに私が経験した、バイク事故での話。


私の不安定でド下手くそなライディングをリアルに知っている方には、驚かれるかもしれないが
実は私は、SVで事故を起こしたことは、一度もない。

足つきに失敗してマグロン♡になったことは数え切れずあるけれど
走行中に転倒して警察のお世話になったことは、ない。

でもその昔、セカンドバイクにしていたオフ車で、事故を起こした。
身体が宙を舞ってコンクリートに叩きつけられるレベルの事故だったし、しかも通勤中という最悪(最悪でない事故というのも思いつかないけども)のシチュエーションだった。

その日、私は休日出勤を終えて家に帰っている道中にいて
左折ウィンカーを出したまま動かない眼前のトラックを追い越そうとしていた。

もちろんチラっと後方は確認したけれど、私より後続の車で追い越しをかけている車両は、確認できなかった。
片側一車線の道路だったので、追い抜きをしている車両も、なかった。

今の私なら、片側一車線の道路で追い抜きをかけることは、まずしない。
だけど20代の私は、安易にアクセルを開けて追い抜きをかけ

後続の車に追突された。

同じように追い越しをかけてきた車に追突され、体が宙を舞った。

気絶はしなかったので、自分の体が宙を舞って頭から道路に叩きつけられた瞬間を、よく覚えている。

死ぬかも、などとは一瞬たりとも思わなかったけれど、「こういうときって・・・本当に走馬灯が見えるんだなぁ」と思っていた。
妙に長く感じた、滞空時間だった。


というところまで書いて、朝の出勤時間になりました(`・ω・´)
次回に続きます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
鳩の大好きアイテム
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
リンク