(回顧録)理想のプロポーズ

大変です。

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2週間後の決着の日が非常に楽しみです。
オットの涙は、ドンペリよりも味わい深い美酒となることでしょうホホホホホ
それは、私がまだCB125Tに乗っていた頃、つまり独身の美女美鳩だった頃のお話。

職場の事務のお姉さんに、「ね、鳩子ちゃんの理想のプロポーズって、どんな感じ?」
と聞かれました。

その当時、買ったばかりのCBでコソ練を続けていた私は、少し考えた後にこう言いました。

「そうですね・・・バイクで私より速い男ですかね。

ここで重要なことは、そう言い放った後にそっと目を伏せておしとやかに微笑むことです。
そうやってはにかんでおけば、周囲の人が勝手に勘違いしてくれること、請け合いです。

そのお姉さんはびっくりした顔で一瞬押し黙り、その後
「鳩子ちゃん、バイク買ったんだっけ・・・気をつけてね」
と心配そうに忠告してくれました。

多分、お姉さんの心象風景の中では
峠で小僧達をぶっちぎりまくり、「ふ・・・他愛も無い。なかなか私より速い男っていないものね」とニヒルに笑う鳩子嬢が居たに違いありません。うん私の思惑通りだよ。


でも実際は、私より遅い男なんて、緑亀かおじいちゃんカブくらいなもんでしたけどね?


要するに、「殿方ならば誰でもOKでーす」と言っていたわけです。
彼氏大募集中だったのよ、鳩子嬢ったらモウ。

ま、お姉さんを無駄に心配させても悪いので、すぐに種明かしするつもりだったんです。
なーんてねテヘ!私より遅い男なんてまず居ないですよアハハハ・・・・

と言いかけたその時。

すぐ近くでその話を聞いていたおじさん(元ペケジェイ乗り)が、突然口を挟んできたのです。
「なに~!?鳩子ちゃん、えらそうなこと言っちゃってガハハハ!鳩子ちゃんのバイクなんて、ボクの通勤スクーターでもぶっちぎれるよ!!」


いいですか。
このブログをご覧の独身男性にご忠告。

もし、あなたの目の前の女性が
「私、ブスだから」
なんていい始めた時、決して正直に返事をしてはいけません。たとえその女性の顔がブ…個性的な美人タイプであったとしても一度くらいは「え、そんなこと無いよ」と否定してください。
それがマナーというものです。
乙女心は複雑なのであります…ま、例外はありますけどね。

で。


「えー、スクーターですか~いや~ん、たしかに私運転ヘタッピだしぃ~勝てないかもウフフフ」
と答えた鳩子嬢、

次の日から通勤手段を自転車→CB125Tにスイッチ。
そして、おじさんの通勤時間に合わせて出勤し、
延々と10km以上もおじさんスクーターのお尻にベタ着けして楽しく通勤しました。


おじさんは、当然「先に行け」のジェスチャーサインを何度も出しましたが
当然無視しつづけてベタ着け続行。

初心者だからジェスチャーサインなんて分かんなぁい( ̄ε ̄)
「ぶっちぎれるもんなら、やってみなさいよ」とか思ってたわけじゃありません。えぇ。多分ね。

最後にはおじさんもプチ切れ気味でしたが、
その当時、じきに退職する予定があったため、おじさんのプチ逆上くらいはにこやかに受け流すことができました。
以前からそのおじさんのセクハラ発言の連発にはムカついてたんで、余計気になりませんでしたとも。
彼の通勤バイクがペケジェイじゃなくて良かった(´c_` )ホー

そんな私にとっての理想のプロポーズとは、やっぱり
「一生君を養ってあげる。好きなバイクを何台でも買っていいよ。ガレージも買おうか?」
でしょうか。

あぁ・・・
そんなこと言ってくれるイケメンの王子様、現在も大募集中でございます。
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それは、私がまだCB125Tに乗っていた頃、つまり独身の美女美鳩だった頃のお話。

職場の事務のお姉さんに、「ね、鳩子ちゃんの理想のプロポーズって、どんな感じ?」
と聞かれました。

その当時、買ったばかりのCBでコソ練を続けていた私は、少し考えた後にこう言いました。

「そうですね・・・バイクで私より速い男ですかね。

ここで重要なことは、そう言い放った後にそっと目を伏せておしとやかに微笑むことです。
そうやってはにかんでおけば、周囲の人が勝手に勘違いしてくれること、請け合いです。

そのお姉さんはびっくりした顔で一瞬押し黙り、その後
「鳩子ちゃん、バイク買ったんだっけ・・・気をつけてね」
と心配そうに忠告してくれました。

多分、お姉さんの心象風景の中では
峠で小僧達をぶっちぎりまくり、「ふ・・・他愛も無い。なかなか私より速い男っていないものね」とニヒルに笑う鳩子嬢が居たに違いありません。うん私の思惑通りだよ。


でも実際は、私より遅い男なんて、緑亀かおじいちゃんカブくらいなもんでしたけどね?


要するに、「殿方ならば誰でもOKでーす」と言っていたわけです。
彼氏大募集中だったのよ、鳩子嬢ったらモウ。

ま、お姉さんを無駄に心配させても悪いので、すぐに種明かしするつもりだったんです。
なーんてねテヘ!私より遅い男なんてまず居ないですよアハハハ・・・・

と言いかけたその時。

すぐ近くでその話を聞いていたおじさん(元ペケジェイ乗り)が、突然口を挟んできたのです。
「なに~!?鳩子ちゃん、えらそうなこと言っちゃってガハハハ!鳩子ちゃんのバイクなんて、ボクの通勤スクーターでもぶっちぎれるよ!!」


いいですか。
このブログをご覧の独身男性にご忠告。

もし、あなたの目の前の女性が
「私、ブスだから」
なんていい始めた時、決して正直に返事をしてはいけません。たとえその女性の顔がブ…個性的な美人タイプであったとしても一度くらいは「え、そんなこと無いよ」と否定してください。
それがマナーというものです。
乙女心は複雑なのであります…ま、例外はありますけどね。

で。


「えー、スクーターですか~いや~ん、たしかに私運転ヘタッピだしぃ~勝てないかもウフフフ」
と答えた鳩子嬢、

次の日から通勤手段を自転車→CB125Tにスイッチ。
そして、おじさんの通勤時間に合わせて出勤し、
延々と10km以上もおじさんスクーターのお尻にベタ着けして楽しく通勤しました。


おじさんは、当然「先に行け」のジェスチャーサインを何度も出しましたが
当然無視しつづけてベタ着け続行。

初心者だからジェスチャーサインなんて分かんなぁい( ̄ε ̄)
「ぶっちぎれるもんなら、やってみなさいよ」とか思ってたわけじゃありません。えぇ。多分ね。

最後にはおじさんもプチ切れ気味でしたが、
その当時、じきに退職する予定があったため、おじさんのプチ逆上くらいはにこやかに受け流すことができました。
以前からそのおじさんのセクハラ発言の連発にはムカついてたんで、余計気になりませんでしたとも。
彼の通勤バイクがペケジェイじゃなくて良かった(´c_` )ホー

そんな私にとっての理想のプロポーズとは、やっぱり
「一生君を養ってあげる。好きなバイクを何台でも買っていいよ。ガレージも買おうか?」
でしょうか。

あぁ・・・
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