オフロード場に行ってきた

2歳の息子と超真剣に肉まん争奪戦を繰り広げている大人・鳩子です。みなさまどうもこんにちわ。

つるさと



話題にするのが遅れましたが、先週末、近く(とはいっても車で1時間くらいかかりますが)のオフロード場へ見学に行ってきました。
当日は雨が降っていたので、「誰も走ってなかったらどうしよう・・・」と心配しつつ覗きに行ってみたんですが、
モトクロスの場合雨なんて関係ないらしく(^^;)、駐車場が満杯なくらい盛況でした。
というか、エンデューロっぽいレースをやってたので、そのせいかもしれませんが。(いや、もしかしたら本当に雨なんて関係ないのかもしれません。おそるべしモトクロス。)

オンのサーキットならいくつか行った(見ただけよ。走ってないよ)経験があるのですが、
オフロードコースを生で見たのは初めての体験。

どんな所だろう・・・
怖いオジさんが一杯いて「姉ちゃん、何しに来たんだ?帰んな!ここは姉ちゃんのような鳩がくるところじゃねぇよ!!」とか言われたらどうしよう?ドキドキ
と無駄な心配をしつつ足を運んだのですが、
実際の現地は、上は白髪のオジサマから下は小学生の子供という、実に広い年齢層が集まる明るい場所でした。
茶髪の綺麗なお姉さんがつなぎのドレス(もちろん、実用的なアレ)を着て談笑してたり、
私より少し年配位のお母さんが、息子に手を振りながらレース用バイクに跨ってたり。
あんな母ちゃん、自慢だよなぁ~
駐車場では、雨の中BBQをしている団体様もいてすごく健康的なムードでした(つなぎを着た人がビールを飲んでたけどさ、公道じゃなければ飲酒運転にはならないからOKなんだろうねw)。


うちの息子くん@壱号機は、走り抜けるバイクの爆音に度肝を抜かれたらしく、観戦の間ずーっとオットにしがみついておりました。
度胸の無さは親ゆずりなんで、ま、仕方ありません(^^;
でも、華麗にジャンプを決めるバイクの群れはソレナリに彼の心の琴線に触れたらしく、
その後1週間経った現在でも毎日のように
「バイク、ジャーンプしたね~かっこいいね~」
と申しております。

でも、実のところ私の記憶に一番残ったのは、ドロドロの駐車場(未舗装)に駐輪していたファイアーストームの存在。

駐車場に至る道は狭く、落ち葉も泥も散在。
そして、一番急な坂道部分は未舗装であり、泥だけではなく岩も転がっているような状態だったのです。
私だったら、ディグリーでだって上れない(^^;;;
あの坂道部分でツバメ返しにあってご帰宅コース間違いなしだわ!
・・・という山道を、ファイアーストームで通ってる人がいるわけです。すごすぎる。

オットは、
「このファイアーストームの人、どうやってレース車輌を運んだんだろう?知り合いが運んでくれたんかな?」
という点を心配していましたが、心配するとこはそこかい!?( ゚ロ゚)と激しく心の中でツッコミ。

あの泥坂道をオン車で下るなんて、いったいどんな腕前なんだよー
オフ車でレースをする人っていうのは、そのくらい平気でできるような腕前の人ばっかりなのかしら?ガクガクブルブル


まぁ、そんな感じで、
自分が実際に参加できるようにはとてもなれない気がしましたが(コースに着く前に力尽きるよぅ)、観戦するだけでも十分楽しい場所でした。
私ではなくオットの遺伝子を濃く発露してくれれば、息子くんなら走る日が来るかもしれません。そうあって欲しい・・・母ちゃんはチビっちゃってダメだー


まずは自転車から一緒に練習しま~す♪



関連記事
当日は雨が降っていたので、「誰も走ってなかったらどうしよう・・・」と心配しつつ覗きに行ってみたんですが、
モトクロスの場合雨なんて関係ないらしく(^^;)、駐車場が満杯なくらい盛況でした。
というか、エンデューロっぽいレースをやってたので、そのせいかもしれませんが。(いや、もしかしたら本当に雨なんて関係ないのかもしれません。おそるべしモトクロス。)

オンのサーキットならいくつか行った(見ただけよ。走ってないよ)経験があるのですが、
オフロードコースを生で見たのは初めての体験。

どんな所だろう・・・
怖いオジさんが一杯いて「姉ちゃん、何しに来たんだ?帰んな!ここは姉ちゃんのような鳩がくるところじゃねぇよ!!」とか言われたらどうしよう?ドキドキ
と無駄な心配をしつつ足を運んだのですが、
実際の現地は、上は白髪のオジサマから下は小学生の子供という、実に広い年齢層が集まる明るい場所でした。
茶髪の綺麗なお姉さんがつなぎのドレス(もちろん、実用的なアレ)を着て談笑してたり、
私より少し年配位のお母さんが、息子に手を振りながらレース用バイクに跨ってたり。
あんな母ちゃん、自慢だよなぁ~
駐車場では、雨の中BBQをしている団体様もいてすごく健康的なムードでした(つなぎを着た人がビールを飲んでたけどさ、公道じゃなければ飲酒運転にはならないからOKなんだろうねw)。


うちの息子くん@壱号機は、走り抜けるバイクの爆音に度肝を抜かれたらしく、観戦の間ずーっとオットにしがみついておりました。
度胸の無さは親ゆずりなんで、ま、仕方ありません(^^;
でも、華麗にジャンプを決めるバイクの群れはソレナリに彼の心の琴線に触れたらしく、
その後1週間経った現在でも毎日のように
「バイク、ジャーンプしたね~かっこいいね~」
と申しております。

でも、実のところ私の記憶に一番残ったのは、ドロドロの駐車場(未舗装)に駐輪していたファイアーストームの存在。

駐車場に至る道は狭く、落ち葉も泥も散在。
そして、一番急な坂道部分は未舗装であり、泥だけではなく岩も転がっているような状態だったのです。
私だったら、ディグリーでだって上れない(^^;;;
あの坂道部分でツバメ返しにあってご帰宅コース間違いなしだわ!
・・・という山道を、ファイアーストームで通ってる人がいるわけです。すごすぎる。

オットは、
「このファイアーストームの人、どうやってレース車輌を運んだんだろう?知り合いが運んでくれたんかな?」
という点を心配していましたが、心配するとこはそこかい!?( ゚ロ゚)と激しく心の中でツッコミ。

あの泥坂道をオン車で下るなんて、いったいどんな腕前なんだよー
オフ車でレースをする人っていうのは、そのくらい平気でできるような腕前の人ばっかりなのかしら?ガクガクブルブル


まぁ、そんな感じで、
自分が実際に参加できるようにはとてもなれない気がしましたが(コースに着く前に力尽きるよぅ)、観戦するだけでも十分楽しい場所でした。
私ではなくオットの遺伝子を濃く発露してくれれば、息子くんなら走る日が来るかもしれません。そうあって欲しい・・・母ちゃんはチビっちゃってダメだー


まずは自転車から一緒に練習しま~す♪



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
鳩の大好きアイテム
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
リンク