鳩が鷹を産んだ話

6歳息子と4歳息子の会話。

弟「ボクね、大きくなったらバトルホッパーになるんだよ
兄「なんで!?(仮面ライダー)ブラックのほうがカッコいいじゃん!」
弟「そんなことないよ!ホッパーのほうが足が速いもん
兄「足じゃないよ、タイヤだよ!人間にはタイヤがないからホッパーにはなれないよ!
弟「大丈夫だよ。気持ちの問題だよ。

こんにちは。息子達の会話に突っ込みドコロが多すぎて途方にくれた子育てブロガー@鳩子です。

兄にも弟にもツッコミたいことは山ほどありますが、一番気になるのは「気持ちの問題」などという単語を彼がいつ覚えたのか・・・微妙に使い方が合ってるのが笑えます。
そうか、母さんも気持ちを込めれば「20代巨乳美女ブロガー」になれる気がしてきたよ、ウン。

さて、今日はマラソンの話題♪

2013年04月21日(日)に、岐阜県恵那市でマラソン大会が開催されます。
「恵那峡ハーフマラソン大会」

たった10kmぽっちのマラソンで5,000円もフィーを徴収されたモリコロでのマラソンに比べ
こちらの大会は、ハーフで3,000円というリーズナブルな価格設定になっております。

しかも、モリコロの大会ではエイド食が全てスイーツでして、全速力で頑張っていた私にはとても食べられないようなラインナップだったんですが
(しかも走り終わったら食べられないでやんの。参加賞はすっごい小さいケーキだし、ケチだよな~(怒))
恵那峡での大会では、エイド食が暖かい豚汁なのですごく有り難いです。
女子ブログらしくお洒落に表現するなら「スープ・De・ミッソ」(名古屋には”ボン・ミッソ”という味噌ロールケーキが実在します)

今年の3月は自転車のイベントに参加予定のため、4月の開催というのは非常に都合がよい日程♪
夫のレースとも日程がずれるし、3月の疲れも癒えてる頃だし、GWを潰すこともない。
これは絶対参加すべきよね~~♪♪・・・と思っていたそのとき
ふと6歳息子が
「ボク、3kmよりも長い距離のマラソンに出たい。5kmや10kmのレースって無いのかな?」
と言い出しました。

どうしよう。鳩が鷹を産んだかもしれん。

アワワ
だだだだって、うちの息子の母は、このアタクシですよ?うちの息子の父は、あの夫ですよ!?違ったら大変ですけども。
彼の母は2年前まで「家の近所を200m走ったら足を痛めた」というスーパーアスリートでしたし
彼の父は、「マラソンで10km走るくらいなら自転車で200km走るほうがずっと面白い」などと抜かすスーパー変態ですよ!

その二人の間の息子が、齢6歳にして「3kmじゃ物足りない。俺は10kmイケる」と発言するなんて!!
単なる思い上がり小僧なんじゃなかろうかうちの子、天才なんじゃなかろうか。
その心意気だけで、君はすでに母も父も超えたよ息子よ 。・゚・(ノД`)・゚・。
私が彼の年の頃なんて、たとえお金をもらっても運動なんてやらなかったけどなぁ~図書館の「児童文学」コーナーの本を片っ端から読み潰す、くらいしかやってなかったよ(<それはすでに病気)

・・・・で。
そうなると、6歳の子供を単独で走らせてくれる大会ってのもありませんので
親子一緒にエントリーして走れる大会を探すことになります。
ちょうど恵那峡の大会にも親子エントリーの部がありますので、己のハーフマラソンを諦めれば息子と一緒に参加できます。

できます。

・・・なんですけど。

その大会を逃すと・・・秋以降まで、参加できるハーフマラソンがないのです。

まぁ・・・真夏のクソ暑いときには、普通大会なんて開きませんのでね。当然っちゃ当然なんですけど…。


えーーーー犬山国際友好マラソンも自分のエントリー蹴って息子に尽くしたのになーーー
次は出たいなーーー親子マラソンなんて、たったの3kmくらいしか走れないのにさーーー

と、私の中の正直者が不平不満を申しておるのです。

でも、うちにはもう一匹一人ちびっ子がおりますから、夫はそちらの子守をするため私が伴走するしかありません。
ブーーーブーーーーー

ブーーーーーー・・・・とブーたれては見たものの、まぁ、ここはやはり息子様優先だよねぇ。子供のやる気を育てるのが親の仕事で
「え?3kmの親子マラソン?んー、それなら2月に走るから、次は5kmくらいがいいな。3kmじゃ足りないよ」
(#゚Д゚) バッカもん!!調子コキおって!!!

そう。恵那峡の大会は、親子マラソンが3kmの設定なのです。
彼の中では「俺は10kmでもイケる」ことになっているそうで・・・お前は中2病かッ!!その短い足で10km走りきれると思っておるのか!!!

まったく、親の顔が見てみたいもんですが(鏡はNo Thanks)実際、4kmくらいの距離なら一度も足を止めることなく走りきれることは実証済みですし
すでに2月に3km走る予定がありますから、わざわざ遠出して翌月に3kmを再走するってのもまぁ・・・彼がエキサイトしないのも、わからないでもない。

彼が乗り気でない大会にお金を払うのももったいないですし・・・他に走れる大会ってないだろうか?

そう思って検索してみたのですが
ナイ。ですね。

5kmって、どこの大会も中学生以上とか、攻めても小学3年生以上とかで。
時間制限の関係もあるけれど、成長期前の未熟な身体に大きな負荷をかけると、関節などを痛めるから危ないという理由もあるかもしれません。

そういうわけで、近場の愛知県や岐阜県で、小学一年生を参加させてくれるマラソン大会ってのが・・・ナイんですわ。
自転車じゃあるまいし、二本足で走る大会なら年齢制限は緩いだろう・・・と素人の私は思い込んでいたんですけれど
実際にはそうそう小さい子を参加させてくれるモンではないようです。仕方ないけど、でもすごい残念。

まぁ、距離を伸ばす以外にも楽しみ方はありますので、もうちょっと短い距離の子供用マラソン大会に参加させようかと思っています。
これとか↓
「ちびっ子健康マラソン」

それはそれで、親子マラソンと違ってちびっ子主体の仁義無きガチンコ勝負だから、面白そうですしね♪母ちゃんも心置きなく恵那峡出られるし~♪

いやはや、子供イベントって燃えますね~自分のときより何倍も真剣に検索しちゃいました!

2013年は、家族そろってアスリートな一年にしたいと思います!!

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←家族でただ一人、4歳オサル次男だけが「ボクはまだちっちゃいから、無理しちゃだめだと思うのよ」と非アスリート宣言しております。誰だ、こいつを甘やかしたヤツはッ!!(私だ!)

追記
正解発表。「トッキントッキン」とは、刃物やとがったものを研いで鋭くすることを指します。
「鉛筆を削ってトッキントッキンにする」「ハサミを研いでトッキントッキンにする」

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No title

そうなんです(笑)
「メダカの兄弟は~川の中♪」って歌って教えてあげなくちゃいけませんかね・・・
あ、でも彼、「お母さんは実は鳩」って思ってるんだった(笑)教えたのは、もちろん私です。

No title

鳩子さん、こんばんは。

あどけないボクちゃん達の会話と思ったら最後は”粋”なセリフにウケました。

それにしても6歳のボクちゃんの意気込みはすごいですね。「さらなる高みをめざす!」という感じでしょうか。

4歳のボクちゃんも・・・えっと、メロンになりたいんでしたっけ・・・。∑( ̄ロ ̄;)
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