UAヒートギアコンプレッション インプレ

この一ヶ月間ほど、ほぼ毎日ゴーヤを食べ続けたので
そろそろゴーヤから卒業して新しい人生(食性)を始めなくちゃ・・・
と思っていた矢先に、知り合いの方から美味しそうなゴーヤをもらっちゃいました

いやーーんまたゴーヤ生活だわ~~
来年は、ゴーヤのグリーンカーテンに挑戦してみようかな~

さて、今日はスポーツウェアの話題

先週の日曜日は、名古屋で伴走ボランティアに参加してきました

今回は、小1息子も一緒に参加しました。

夏休みの宿題(作文)の題材として面白いかな~と思ったし、
マラソン好きな息子に、先輩ランナー達の走りを生で見て欲しかったので、練習の邪魔になりませんように!とドキドキしながら連れて行きました。


結果としては、それほど邪魔にはならなかったと思います。
だって、全然ついて行けなかったから(笑)

息子としては「ボクは、大人にも負けないくらい走れるんだぜ~」と得意に思っていたようですが
いざ走ってみたら、全然追いつけないわ暑いわおなか痛いわ(笑)

鼻っぱしらを折られてションボリしていました。

でも、「次も参加したい!次こそ、もっと追いつくんだ!!」と気を取り直して燃えていましたので、母としてはシメシメな気分です。

しかし、ですね
息子がヘバったのも、無理はありません。

とにかく、今年の夏は暑い!!
気温が高いだけでなく湿度も高いので、1km走っただけで全身から汗が吹き出ます

なんかね~もう、温水の中を掻き分けて走ってるような気分

私も7kmほど走りましたが、気分的には10km以上走った感じです。疲労感がハンパねぇ

そんな中、このアイテムが凄い威力を発揮しました

アンダーアーマーのUAヒートギアコンプレッション

スポーツ用のインナーウェアとして著名なアイテムです。

「コンプレッション」とありますが、筋肉を締め付けて運動性能を上げたり、疲労を軽減したりする能力は、それほど高くは感じませんでした(まぁお値段なり?)

このウェアの凄いところは、なんといってもその圧倒的な吸汗発散性能!!

肌にピターッとくっついて、肌からにじみ出る汗をグイグイ吸い上げて発散させてくれます。

このシャツを着て、改めて気が付いたのですが
汗をかいたときに不快に感じるのは、肌の上を汗がツツツと伝う感触だったり、服と肌との間で汗がたまってベットリする感触が主因なんです

でも、このシャツを着ると、肌との密着性がとても高いので、服と肌との間に汗がたまりません。すぐにウェアに吸い取られます。

だから、肌がベットリしたり玉の汗が滴ったりしない。
それどころか、汗が発散する際の気化熱で、肌がひんやりする!!

汗をかけばかくほど肌がひんやりする。
暑いとき、もっと汗をかきたくなる!!

そういう、魔法のアイテムなんです。

あと、半そでや七分袖のラインナップもありますが、私は断然長袖をお勧めします。

直射日光を浴びると速攻でバテますよ~~暑いときほど長袖がお勧め!!

今週末は灼熱の鈴鹿に乗り込みますが、このウェア(と泡の出る麦ジュース)さえあれば無敵だと感じました。

今年の夏は、アンダーアーマーでアウトドア天国だぜヒャッホー☆


ただ、肌との密着性が非常に高いので、脱ぎ着が大変なのだけはご注意ください。

ひとたび袖を通すと、ちょとした生地の捻れすら修正できません・・・
「あ、ひじの位置がずれてる」と気が付いて生地をねじろうとしたら、腕のお肉を際どくつねって無理やり生地を引き伸ばす羽目になりました(涙)イタタタ

私は1人では着ることも脱ぐこともできなくて、夫と息子の手を借りて大騒ぎしました。
「うんとこしょ、どっこいしょ・・・お母さん!”おおきなかぶら”みたいだね」と息子に笑われた^^;

こう、ボタンを押すと身体がキュッっと縮まる「魔法のスイッチ」をオプション販売して欲しいですね。
身体が縮まってる間に脱ぎ着するの。

うーん、でもオプション単体での販売希望が殺到するからダメかな。
私なら、ボタンを永遠に押しっぱなしにするしな。腹限定でね。

「暑いときは、ランニングシャツに短パンで決まりだぜ☆」というオールドスタイルな方は、ぜひ一度騙されたとおもってヒートギアをお試しください。魔法の効果を体感できます!

それでは、また明日

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ←男の人は、いざとなれば上半身脱いでも平気だから羨ましいなぁ。私が脱いだら、さすがに逮捕されるよな・・・
関連記事

コメント

Secret

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

リンク