再発

あの人とは、もう完全に手を切ったつもりでいたんです


だって、付き合っていたのは10年も前のことですし
今では私も2児の母で、毎日忙しくも幸せな毎日を送っていましたから

20代の頃にほんの一週間だけベッドを共にしただけの人のことなんて、思い出すことすら、ほとんど無くなってい

チ○ショウ、またギックリ腰になっちまった
(註:当方セレブ主婦につき、一部お見苦しい表現を伏せております)

10年前に1週間ほど入院した経験がありますが(隣のばあちゃんの読経が怖かった)
それ以後、若さとトレーニングの成果の賜物により克服しておりました。
少なくとも私はそのつもりでした。
(あの人=ギックリ腰)

なのに、3週間前、くそ久しぶりにやっちまった!!
・・・と思ったら、たった3週間でまた再発!!!

凹む。
まじ凹む。

あなたは一切の運動を止めなさい」と言い渡されました。夫と医者と整体師と上司と同僚に。
言われ過ぎや、っちゅの。

二人の可愛い息子達だけは、厳しいこと言わずにいつも通りに私と接してくれます
「お母さん、だっこ!」「お母さん、自転車乗ろう」「お母さん、あれ取って」「お母さん、あそこまで競争しよう」(いや、お前達はいい加減空気読め)


と、まぁ、そんな次第で・・・
こんにちは。ひそかに大ピンチ中です@鳩子です。

今週末は、土曜日が出勤だし、日曜日は夫が不在だし
いったい、「何もせずに寝」たままでどうやって二匹の怪獣を押さえ込めというのか・・・
だれかアタクシに強い麻酔銃を頂戴!(怪獣に使わずに自分に打ち込むから。)

なんだかもう、100%自業自得で勝手に大ピンチに陥っておりますが
今日は、そんな腰痛ライダーの週末サイクリングの話題です。


先週末、小1息子と夫と私の3人で、早朝に親子サイクリングをしてきました。

実は先日、息子が自転車で派手に転倒しまして。

買ったばかりの自転車に大きな傷をつけただけでなく、小さな男のプライドにも傷をつけてしまったようなので
私の腰のリハビリも兼ねて、彼のトラウマを癒すべく軽く近所をポタリングしました。


私自身にも覚えがあることですが
転倒すると、自分で気が付いているより深くプライドが傷つくものです^^;

最初の転倒のショックから立ち直ると、次にマシンの傷に目が行くようになり、さらに体のダメージがジワジワと効いてきて
・・・泣きたいような腹が立つような、あーーーーーもう!!!・・・というぶつけどころの無い憤り。

こういうものは、経験上「乗って治す」のが一番ですから
「気持ちいいよ~!一緒に走ろう!!君のかっこいいところ見たいな。ね」と息子をアゲアゲ作戦でその気にさせて
夫と3人で、近所の坂道に挑んできました

私が観察したところによると
息子の操車スキルは、短い時間で格段に進化を遂げていました

路面の小さな段差を上手に避け、乗り越えるときは腰を浮かして衝撃を逃がし
先行する夫の指示を冷静に受け止めてラインを選ぶ様も堂に入っておりまして・・・
うん。うちの子、天才や
(親バカ炸裂)
天才や。天才や。(もういい)

前回息子と一緒に走ったのは、かれこれもう一年くらい前の話でして
その時、実は息子が転倒して、巻き込まれた私も派手に路面に転がってしまったのです。

それが、私の中では軽くトラウマになっていたのですが
今回のサイクリングでそのトラウマも払拭

するかと思いきや、またしても転倒を喫しました。

でも大丈夫。今度は一人で勝手にこけたから。

そんな母の姿を見て、息子がまた傷つくんじゃないかと心配しましたが
「そっか。大人でもこけるんだね。お母さん、またこけたんだね。大丈夫?」
と余裕で母を思いやる7歳児。

むしろ「あ、大人でもこけるんだから、僕がこけても恥ずかしくないんだ」と安心してくれたようで。
母の犠牲が少年の成長に一役買ったようです。

あぁよかった。
あたし、泣いてなんか、ない。



大事なことなので、もう一度言います。
転倒すると、自分で気が付いているより深くプライドが傷つくものです。

最初の転倒のショックから立ち直ると、次にマシンの傷に目が行くようになり、
さらに体のダメージがジワジワと効いてきます。

ただ、大人の場合、怒りのぶつけどころはたくさんあります(例:妻が夫に当り散らす。ブログで恥を全世界公開する)。

痛いよー!痛いよーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

足と頭と腕を派手にぶつけたよーーー!!

頭はヘルメットのおかげで無傷でしたが
ひじとモモに、笑っちゃうような大きな青タンができましたッアウアウ

息子には「お母さんのひじ、ポッコリーヌ(尺骨茎状突起)ができてるねww」と笑われました

太ももなんて、思わず「わーー!お尻がもう一個ある」って叫んじゃうくらい腫れたよ!
131017図解


大人の握りこぶしくらいある巨大な青タンができたので、
「これでアタクシ、紫のバラの鳩」とか調子こいてます。
あたし、アホじゃない。鳩なだけ。

ま、骨もマシンも無事だし、擦り傷もたいしたことないので
ほんとに大丈夫なんですけどね。
うん。プライドと親の威厳は大きく傷ついたけど、それだけです。それだけです。


息子はもう、私とは走ってくれない気がするなぁ^^;
ま・・・やっちまったもんは仕方ない。

たくさん走って、スキルをあげて、信頼を積み重ねていくしかありません。
がんばります



・・・というようなことがあった週末でした。

その転倒が原因かどうかはわかりませんが、ふたたびギックリ腰が再発

ギックリ腰のときっていうのは、整形外科にいくべきか、接骨院にいくべきか、整体にいくべきか、それとも自宅で静養するべきか
どれが事後の回復に一番役立つのでしょうねぇ。けっこう難しい問題です。。。

この間は接骨院に行きましたが、おもむろに「ヒーリング施術」や「気孔施術」などがはじまって「あなたは生まれつきオーラが薄い体質です」と謎の駄目出しをされるし(一体あたくしにどうしろと?)

意を決して整形外科に行ってみたら、のっけから「最近の手術は日帰りコース、宿泊コース、通院コースと豊富に取り揃えていますが、どれにしますか」恐怖の手術フルコースを提案されるし(助けてドラえもん)

そんならもう自宅で静養しちゃるわい!と自宅静養を選んだら「お母さん、ぼくがマッサージしてあげる」「いや、ボクがやる」「じゃぁ二人でせーのでやろう」と息子達が背筋も凍るような共同作業を勝手に企むし(助けてカミサマ)

逃げ場がなくなって行きつけの整体屋に駆け込んだら「この先無期限で自転車もバイクもジョギングも止めてください」などと死刑宣告されるし(この際悪魔でもいいからタスケテ)

グレて不良になろうかな。
髪の毛染めて、お酒とか飲んじゃうの。

まぁ、グレてなくても、カラーリングも飲酒もやってますけどね…しらg(自主規制)

27日までには、なんとしても治します。

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コメント

大変ですね

今も療養中でしょうか?
心優しきご子息二人にマッサージされ、至極(地獄?)の時を過ごしているのでしょうか?
何にしても、ご自愛ください。


でもホント、腰痛はつらいよねー。(´・ω・`)
僕も朝起きると、腰が痛いですよ。
お医者からは、「あんたは若い者と年寄りのはざまだから、術式が決定できない。後五年頑張って、年より向きの手術をしよう」と言われていますよ。
手術なんて、まっぴらごめんさ。ヽ(*`Д´)ノ

テレビをつけると、「腰痛が平気になりました!これもトゥルーなんちゃらのおかげです!!」なんてやっているけれど、きくのかな?あれ。

僕の左手は、親指側の骨と小指側の骨を繋ぐ軟骨が離れていて、ポッコリーヌが本当にぽっこりしているですよ。
これについては、「先はそう長くないし、手術しなくていいだろ?」だそうで、青春真っ只中だよっ!て心の中で反論しました。まだ四十代なのに…。
本日の議題!
「気のいいドクターの暴言は許されるのか?!」
千穂ちゃん、ではなく鳩子さん、議論をよろしく。
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