【バイク】ひもの食堂で立ち往生して考えてみた

こんにちは。鷹 鷹子です。

趣味は刺繍です。
お酒は体質的に飲めません。
バイクはアメリカンが大好きです。はーれーだびっとそんのバイクに憧れます。
芸能人でいうと、深キョンに似ているとよく言われます。
年齢は21歳です。

よし。
一生分の嘘を消費しましたので、もう悔いはありません。
これからは一生二度と絶対嘘は言いません(4/1ここまで)。

し ま っ た
も う 4/2 だ っ た




先週木曜日は、有休を使ってバイクに乗ってきました
DSC_0906.jpg

ひもの食堂~(青いたぬきの口調で)。

お昼ごはんは此方
DSC_0908.jpg
(写真技術がUPした鷹子嬢)

あかうおの干物に定食セット(ご飯・一品・味噌汁)をつけて950円です。
ちょっと贅沢なランチにはなりますが、後悔はしない美味しさでした。あかうおーーー!うまーーーーヾ(*´∀`*)ノ

お店は、幹線道路から塀越しに見えない位置に建っていますので
これから初訪問を予定されているかたは、お店の前の通りをストリートビューで確認しておくことをお勧めします。
道路沿い、といえば道路沿いなんですけど、ちょっと一見しただけでは判りにくいかもです。

さて、ここからは、長文のうえ、かなり鬱陶しい記事なので
立ちゴケでビビッた経験のないライダーはブラウザを閉じてください。
今日の記事は、「あと3cm足が長かったら・・・」と涙を呑んだことのある女子ライダー向けの記事です。




久しぶりに夫と二台で走りましたが(前回はいつだったろう・・・ひょっとしたら去年は一度もないかも?)
「腕が落ちたな」
とはっきり言われました(´;ω;`)

は。私、腕が落ちてます・・・(滝涙)

今回、お店の前が砂利舗装だったのですが
まず、ブレーキを強く掛けすぎて立ちゴケしそうになりました・・・アブネ
そこでサックリと血の気が引いて、異様に自己内圧を高めた結果、
お店を出る際に駐車場と路面との間の側溝の段差にはまり込んでしまい(エンジンをかけずに引き回しているときね)
抜け出せなくて、夫に助けてもらいました。

もう、完全にパニックですね
あ、ここ危なそうだな・・・と事前に気がついていたにも関わらず、その場所にまっすぐ自分が突っ込んでいく恐怖。
止まりたいのに、バイクの重さに引きずられて踏ん張れなくなる恐怖・・・
予想通り(こうはなりたくない!と全力で願った予想)の展開にハマって立ち往生したときって
思考が一切停止します。
夫に、俺の声が聞こえてんのか!いいから言うとおりにしろ!と怒鳴られるのですが
手が震えて体が動かなくなる(´;ω;`)
落ち着きたくて深呼吸をするのですが、「おい!いい加減にしろ!聞こえてんのか!」と重ねて怒鳴られると、呼吸もうまくできなくなる(T_T)ヒーヒー

さて、ここからは、同じようにビビッた経験のある女子ライダーのために書きます。
こういうとき、どうしたらいいのか。
そして、今後どうしたら改善できるか。

対象を女子に限定している理由ですが、
やはり、男子と女子って、筋力が違うと思うんですよ。

男性なら、いざというとき筋力でなんとかしちゃえる範囲のことでも、男性が想像する以上に、女子は踏ん張れない。
筋力で踏ん張れない・・・という事実を常に突きつけられて(つまりプレッシャーを感じて)バイクに跨っている人に
「気にしなければいい。気にするからうまくできなくなるんだ。気持ちの問題だ。」
「リラックスすれば誰にでもできる。あの人もこの人もみんなできているじゃないか」
というアドバイスは、受けている側としては結構辛いものなのです。

まぁ、その・・・「それができれば最初から苦労してないっつの!」ってことです^^;
なんといわれようと、怖いと感じてしまう心は変えようがない。
他の女子ライダーはそれくらいの怖さは乗り越えられているのでしょうが、
そんなの関係ない、人にはできても拙者にはできぬのよ(´;ω;`)ブワッ と思うものなのです。

でね
一度同じ辛さを経験したことのある人なら、理解を示して有益なアドバイスをくれるかっていうと
そうはならないんですよ・・・むしろ、同じ経験をしているからこそ
「私も同じ経験したことあるからわかるけど~慣れちゃえば平気ですよ~私にもできるんだし」
なんてことを言うわけです(っていうか私も言った事ある。このクチバシでな)
これ、「同じ経験・・・」のセリフがあるから、かえって性質が悪いとも言える。

実際には、物理的な問題と違って、心の問題は他人が大小や瑣末の程度を決めても意味が無いので
「気にしない」とか「我慢する」はまったく前向きな解決にならないと思います。

正直、いまの私には、足つきが怖くてビックバイクに跨れなかった当時の
自分の気持ちがピンときません。
どうやって怖さを乗り越えたか・・・「乗り越えた俺グッジョブ」の気持ちは覚えていますが
怖がってた可哀想な自分の気持ちは「まーそんなに怖いなら小型に乗ろう。小型もいいよ」くらいの温度です。
(あ、単純に小型バイクが好き、ってのもありますけどね。大きくても小さくても、好きなバイクに乗るのが一番だとは思ってます)

経験者でさえそうなんだから
世間の男性ライダーや、運動神経の良い女性ライダーに
あの当時の自分みたいな人の気持ちを分かってほしい・・・というのは、まぁ無理かなと思います。

なので、今日わたしが自分なりの解決策を記事にするのは
「リアルタイムでビックバイクにビビッてる女のタワゴト」としての価値があると考えるからです。

もしかしたら、1年後の私は、今の気持ちを忘れてるかもしれない。
でも、きっと需要はあると思うんですよ。
別にビックバイクじゃなくても「駐車場怖い!」とか「迷子怖い!」とか「一人で走ったら、こけても引き起こしできないから怖い!」
って思ってる女性ライダー、いると思う。
「そんなメンドクサイこというヤツは、バイク乗らなけりゃいい」
と、言われたこと、あるかもしれない。
でも乗りたいんだチクショー!とか、そういうライダーだって(少数派だけど)世間には実在するのです。ココニイル

そういう、「ちょっと怖いけど、よし頑張ろう!」と思ってる人に向けて
「運動音痴ライダー鳩子の、ビビリ克服対策」をご紹介したいと思います。

あ、その前に
前述の夫の「俺の声が聞こえてんのか!」の言い回し
ちょっと怖いな、と思われたかたもいるかもしれませんが
でも、道路上でこけてたら、いまごろ私、死んでます。
それを心配しているからこそ、厳しい言い方になるのであって
普段はとっても優しいだんなさまです。あ、4/1過ぎてたか・・・(←!?)

「そんなメンドクサイ・・・」云々も、私に言った人は夫ではない別の人です。
道路上でこけるということは、とても危ないことです。
バイクって、楽しいけど危ないこともいっぱいあるスポーツなので、厳しい意見にもめげずに耳を傾けて欲しいなと思います。

・・・というところで
記事が長くなってしまったので、本題はまさかの後日更新(汗)

ちなみに今回は、すんでのところでこけずに無事帰ってこれましたー!夫が助けてくれました
無事に帰ってこられれば、ちょっとくらい怖い思いしても「全部楽しかったー!」という気持ちしか残りません。
はー、楽しかったヾ(*´∀`*)ノ
今年もいっぱい走りたいと思います!

それでは、また明日

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