【バイク】お尻でサイン

ここで、ちょっと骨折り話を中断しまして
IMG_20200621_055139.jpg
朝練の話を挟みます。

昨日、久しぶりに朝練で走ってきました☆

朝5時すぎに出発して、7時には帰宅。
ほんのちょっとしたライディングですが、ふとメーターで走行距離を確認したら・・・

言えない( ¯・ω・¯ )
コンプライアンス的に、何キロ走ったかは言えません


次のツーリングのために、SV子にガソリンを入れておこう♡
というのが今日の朝練の趣旨だったのですが、
結局、次のツーリングのときも給油からスタートすることになりそうです。
つまり、満タン給油してから、少しだけ走って帰ってくるつもりだったのに結局1タンク近く走ってしまったと・・・(アホ)
(じゃぁ、帰ってからもう一回給油すれば良さそうなものですが、バイクを下りるまで本日の趣旨を忘れていたという・・・(真のアホ))

久しぶりの朝練だったから、楽しすぎて完全に頭が鳩になってました~(゚∈゚ )クルックークルックー
気持ちいいーーーーーSV楽しいーーーーーー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


昨日の朝ランは、非常にコンディションが良かったので、他のライダーともたくさんすれ違いました。

心なしか、コロナ前よりもツナギの怖いお兄さんが減ったような気がします。
ライダーは多いんですけども、ツーリングライダーばかりでした。セパレートのツナギやライディングパンツのラフスタイルの方が多かった。

荷物は少なめなので、日帰りのかたが多かったのかな。
コロナ前は、朝5時台はもっと怖いお兄さんだらけだった希ガス(7時台になるとツーリングライダーも増えてきてました)

ま、昨日はたまたまなのかもしれませんけれどね。

エンジンは絶好調、ライダーも気分アゲアゲ
路面はクリアでドライ、気候も暑くもなく寒くもなく・・・

そんな中、私の頭の中は「終のバイク」という、ちょっと寂しい(?)話題でいっぱいでした。
いや、寂しいというか。
中年らしい悩みというか( ¯・ω・¯ )

最近、ちょっと考えるのです。
自分は、いったい何歳までバイクに乗っていられるかなー、と。
そして、いつかバイクを降りるとき、いったい自分は何に乗っているのかな、と。

すぐに思いつくのは、やっぱりCBR250RRとER-6なんですけど(どちらも足つきが良くてそこそこパワーもある)
どちらのバイクも、私がSVを乗り換えるころには入手が難しくなっているでしょうから
そうすると、モンスターとかになっちゃうのかな、と・・・。

自分がドカティに乗る日がくるだなんて、ちょっと想像できない面もあるのですが
VTR250を買うくらいならモンスターを選びそうな気もします。

どちらも良いバイクですけれど、モンスターはお知り合いに乗ってる方がいるので、いろいろとお話を聞けそうかなと思うのです。
その方があんまり楽しそうに乗っているのを見ているものですから、釣られて(笑)買っちゃいそうな気がしてる。

そんで結局「人と同じバイクに乗るのも癪だ」何ていうへそ曲がりの虫が暴れだして
スーフォアあたりを選ぶという顛末(笑)
我ながらあり得そうすぎてコワイwww

私はメーカーにも排気量にもシリンダーの数にもこだわりはないのですが
周りの人と被らないバイクを選んだら、結果的にHONDAになりそう。
という事実に気が付いて、ちょっと笑ってしまいました・・・(YAMAHAも被らないけど、YAMAHAは乗らないだろうな…欲しいバイクがないのよ)
あとはトライアンフか。うぅむ、ドカティ以上に大変そうだぞ…(お値段的に)。

いまのSV子が、もう17歳なのです。
とっても好きなバイクだし、もしかしたらこの子が終のバイクになるのかな?と思わなくもないですが
さすがに10年後はまともに動いてない気がする(^^;
バーツも出ないだろうしな~。
でも私はあと10年は元気にバイクに乗るつもりなので、もう一台くらいは乗り換えるだろうな。

さて、何になるんだろう。
でもまずは、この子で目いっぱい楽しまなくてね!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
そんなことを考えながらボヘボヘ~っと走ってたら
若くて初々しい感じの3人組のツーリングライダーに追いつきました。

見ると、最後尾は女性のようです。ウェアが可愛い♡

排気量は250クラスですが、マフラーは変えているようで音量は大きめ。

これは・・・
追い越したら怒るタイプなのか、スムーズにパスさせてくれるか・・・結構微妙なラインかな?('ω')

ペース的には私のほうが速そう(追いついたくらいですしね)ですが
別に、後ろを付いて走るのが苦痛なほど遅いわけでもないので
このまま静かに後ろを付いていくか、それとも、ピューっと抜いて視界から消えるのが良いのか・・・
一瞬考えました。

もう、できるだけ事を荒立てずに平和に走りたいお年頃なんですよね、私。(要はオバサン)

抜くと怒る人と、後ろを付いて走ると怒る人ってそれぞれにパターンがあるので
どっちかな?抜いていいかな?
とちょっと迷ったのですが、
一番最後尾の女性の方がクイクイ!と手を振ってラインを開けてくれたので
安心してパスさせていただきました。

あぁ~~すっごい感じのいいひとだ~~~
ありがとう、お姉さん!(ここでお礼に代えさせていただきます)

せっかく譲っていただいたので、軽く手を挙げて先に行かせてもらいました。

(今の私はきっと、ちょっとカッコいいオバサンライダーに見えているだろうなフフフ←?)
とほくそ笑みながらお姉さんをパスし、
前を行く二人のライダーには「俺の走りに何かを感じたら、付いてきな?☆彡」とお尻でサインを送って
ブイーン=3とパスさせてもらいました。

お兄さんたちは何も感じなかったようで、付いてきませんでしたよ。まる。

鳩子、まだまだ、背中で何かを語るには人生経験が足りないようです・・・。

さようなら、リア充ライダーさんたち・・・

そんなエピソードもありつつ、平和に楽しく朝練してきました☆
楽しかったよ~~

来週もまた、走れるといいな!
まずは金曜日だな(グッシッシ)

以上、久しぶりの朝練レポートでした!
今週は晴れたら金曜日も走れるんですよ~~~待っててね私の郡上~~~

それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

【バイク】昔むかしの骨折り話3

3話目にもなって今更ですけど、そういえばこの話、むかし回顧録(※サイトの1コンテンツ)で書いたような気がします…(゚∈゚ )

なので、病院での話はサクっと短縮。

・たとえ意識があっても、足を怪我するとジーンズは切られてしまうので良い子の事故者(←?)は覚悟してね
(自分で脱げます!と抵抗したけど”ごめんね諦めてね~”と言われましたwwまぁ、そりゃそうだね…足首折るとジーンズは脱ぐの大変でした)

・足首の怪我は、3か所のヒビ(折れ無し)だったけど、ヒビは時として骨折よりも痛みが強い。と、医者に言われて涙目の俺。

・でも「痛い」と口にするのがカッコ悪くて黙ってたら、あまりに痛すぎて気分が悪くなってきて(どうやら固定方法が悪かったらしい)、たまらず青鳩になって看護師さんに相談したら「病院で痛いのを我慢しちゃダメでしょ!」と叱られたww

・人生初の松葉杖は、脇と手のひらが痛くてロクに操れなかったなぁ…1日で慣れたけど。

松葉杖の話を思い出したので、お留守番話のほうから先に書いておく。

渋るイインチョをツーリングに送り出し、当時まだ子供のいなかった私は、一人で留守番していた。
その頃住んでいたのは3DKのアパートで、新婚二人で住むには十分な広さがあったけど、それでも松葉杖の取り回しには苦労した。

それまで松葉杖を使ったことのなかった私は、「片足を骨折すれば松葉杖は1本で良い、両足を骨折すれば2本使う」という謎の確信を持っていた。

ところが実際に片足を骨折してみると、なんと松葉杖は二本ないと歩けないことが判明し(!?)、とてもびっくりしたものだった。
イインチョに「奥さん、奥さん。両足を骨折したら、松葉杖は2本あっても3本あっても歩けませんよ?」と諭されたものだった(笑)

急ごしらえで病院に用意してもらった松葉杖は身長に合ってなくて、私の手のひらの皮は速攻でズル剥けた。
脇の皮も痛かった。
部屋ではあちこちに杖が引っかかって邪魔だし、床も傷がつく。

一人になって3分くらいで松葉杖を放り投げて、片足ケンケンと芋虫匍匐前進で生活するようになっていた。

その状態でも、幸いなことに、トイレとお風呂はさほど困ることはなく(両方とも座ってするからね)、私の乙女生命はなんとか危ういラインを保てていた。

が、私としては意外なことに、一番困ったのは食事だった。

杖を付くと両手がふさがるのである。

つまり、包丁も持てないしお湯も沸かせない。

じゃ、お弁当でも買ってこようか…と思ったけど、両手がふさがるとお財布も取りだせない。
お買い物も行けないじゃないか・・・(; ・`д・´)ゴクリ

店屋物、という発想はなかった(あったとしても、受け取りもできないけど)ので、2食くらいは抜いて耐えた。
3食目になると、さすがに真面目に考えるようになって、「片足立ちでお湯を沸かし、カップラーメンを食べる」という解決策を見出した。

その後、「近所のスーパーにはお客様用車いすが備えてあった!」という事実を思い出し
なんとかイインチョが帰ってくるまで生き延びることができた。

彼が3日後にツーリングから帰ってくるころには、車いすでの買い物にも熟練しており、ポテチとウーロン茶で1日のカロリーの大半を摂取する「スーパーカウチ族」が出来上がっていた。

家じゅうを芋虫前進していたため、私は鳩モップ状態になっていて埃まみれだった。
手にはポテチ、顔はノーメイク、転がるカップ麺の残骸。
「昨日は一日中エヴァンゲリオンのLDを観ていたよ☆彡」と澄んだ目で報告する嫁・・・

私の乙女生命は、実は私が思うよりも終わっていたのかもしれない。

というわけで、お弁当の時間になりました。
次回は、目撃者さんにあいさつにいった話を書こうと思います☆
では、また

【バイク】昔むかしの骨折り話2

さて、救急車の話。

救急車が到着するまで、意識があった私はひどい痛みにもんどりうっていた。
左足首が痛かった・・・これがきっと、骨折というやつだ!!と興奮していた(※初めての経験に興奮してました)

その時の私の頭の中には、逃げた事故相手のことも休み明けの仕事のことも全部吹き飛んでいた。
なによりも、なによりも気になること・・・

それは
明後日からのGWツーリング、この足じゃ行けない!!
という、衝撃的な事実だった。

事故を起こしたバイクは、エンジンもハンドルもタンクも大丈夫そうなのは目視していたので
きっと修理できるだろう。
ちょうど某バイクショップの店前で事故に遭ったので(思えばかなり幸運なことだった)、すぐに回収してもらえたし、そのまま修理にも応じてもらえそうな雰囲気だった。

だからバイクのことは一先ず心配要らないけれど・・・
足。

この足は…
SVのときに一番大事になる、左足(足つきの要だから…(´;ω;`))

私は、事故の興奮で震える手を叱咤激励しながら(”がんばれ右手!”とか声に出してたww)、荷物の中の携帯電話を取り出し
担架に担ぎ込まれる直前に、なんとか夫(イインチョ)に電話をかけた。

そして、カクカクシカジカで救急車に乗ります。すんません!と謝りつつ
「でもこれだけは!これだけは約束して!!明後日からのツーリング、君は絶対に行って!!!私は留守番するから!!!!絶対に行ってね!!!!」
と絶叫していた。

友達数人と伊豆で宿を取っていたんです~
どうしてもキャンセルしたくない、大事なツーリングだったのだ。

とは言え、「今心配するところ、そこか!」っていうセリフですよね。
あの当時は、あれで大真面目だったんだ(; ・`д・´)

周囲にいた救急隊員も付き添ってくれた事故の目撃者さんも
( ¯・ω・¯ )
全力で真顔になっていたことを、覚えている。

みんな、脳内で(違う違う、そうじゃない…)とツッコんでいたものと推察される。

そのまま、ツーリング友達にも電話して同じ話を繰り返し(みんな超戸惑ってた。そりゃそうだ)
慌ただしく救急車に乗り込んだ。
救急隊員がイケメンかどうかなんて、確認する心の余裕はなかった←

で、救急車の中。

その時まで私は知らなかったのだけど、救急車の中では痛み止めの注射を打つなどの医療行為はできないそうだ。
「どこか傷みますか?」
と救急隊員のかたに聞かれたので
「左足首がすごく痛いです」
と答えたら
「そうですか。頑張ってください!」
と言われて、内心
(歯医者さん方式だ・・・!)
と思ったことを覚えている。
(”痛いところがあったら教えてくださいね~””はい先生!そこ、痛いです!””そうですか~(ガリガリガリ)””(ギャーーーー)”ってやつ)

でも、隊員のお兄さんは、左足首に極力負担がかからないように体位を調整してくれたし
「すみません、救急車のなかでは医療行為ができないんです」と説明してくれたりして
とても熱心に丁寧に対応してくれた。
きっと毎日凄い現場を見てるんだろうな…お仕事お疲れ様ですm(_ _)m

というところで、今日はタイムオーバーです。

このあと、病院での話、目撃者さんとの衝撃的な会見の話、骨折お留守番話などをUPする予定です☆
では、また
最新記事
最新コメント
鳩の大好きアイテム
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
リンク