【健康・美容・グルメ】鳩のダイエット物語~1~

本日の妖精重量:53.1kg
今週末は、結婚20周年の記念ディナーを食べに行くので
それが終わってから本気ダス
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昨日は、毎月恒例の大出血サービスDAYだったので
ランニングはお休みする・・・
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予定だったのですが、自分で作ったトンカツがあまりにも美味しかったので
どうしてもお酒を飲まずにはいられなくなり、止む無く走ってきました。

呑んだら走る。走らないなら飲まない。

世間の飲酒運転撲滅スローガンとは真逆を行くスタイルなのでございます。

ペースは、ゆるんゆるん。
ま、貧血中なので優雅に走りましたし、こんなものではないでしょうか・・・(本気ダシてこのペースだった、という事実は黙っておくストロングスタイル)


これまでに何度か質問を受けたことがあるのですが
大出血中でも、運動はしておいたほうがイイです(※個人の感想です)
もちろん、血が足りていないのですから、思いっきりゼェハァいうような激しい運動はNGですけれど
(パワーでないし、倒れたら大変ですからね。無理は禁物よ?)
ある程度は体を動かして血行を巡らせておいたほうが、終わるのも早いし、痛みも減ります。
めまいがしない程度に、適度に心拍数を上げて運動がおススメですよ~♡

私の経験によると、アラフォー女子の体の不調の7割は「運動。そして筋肉」で解決します。
生理不調、重い生理痛、睡眠障害、動悸、息切れ、火照りなどでお悩みの同世代女子のみなさん~!
筋肉はアラフォーを救いますよ(`・ω・´)(不調の残りの3割は”銭”で解決ですよね♡)

【健康・グルメ・美容】鳩のダイエット物語~序章~

本日の妖精重量:53.1kg
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今月の中ごろに30kmのマラソンイベントに参加したのですが
結果は、20km地点での途中リタイアでした。

コースレイアウトも気候も、とても走りやすいコンディションだったので
完全にランナーの力不足です。あぁ、情けない(つω-`。)

普段は、年に一度のフルマラソンを終えると、半年くらいはランオフしてのびのびと肥え散らかしているのですが
今年はフルマラソン代わりの30km走で失敗したことですし、あまりにも肥えすぎて元に戻らなくなってきたので
オフシーズンを撤廃して継続的にロングを走ってみようと思っています。

というわけで、次回のレース予定は12/26。
年明けは次男の受験でレースどころではなくなりますので
年内にビシ!っと走り切りたいと思います。

レースまでのテンションを切らさないように、このたびは練習&ダイエット記録を残してみようと思います。
自作自演の公開処刑スタイルですね。
あたくし、マラソンのためなら恥じらいも個人情報もポポイと放り捨てる所存なのでございます(それは捨てるな!拾っておけ!というイインチョの悲鳴は聞こえなかったものとします)

ただの練習記録なので、面白みはありませんし
毎日公開というわけでもありません。

常連の皆様には、「そんな記録の何が面白いの??」と呆れられてしまうかもしれませんが
途中途中でバイクや自転車の話題も挟んでいきますので、
どうぞ生暖かい目で見守っていただければと思います。

で、本日の走行記録
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6kmのペース走。
目標は6分半/kmなのですが、見事にガッタガタの記録ですww

ま、平均で6:41なんでだいたいOK!
ということにしましょう。うん。

さて。
練習するにあたっては、問題点の洗い出しと課題の設定が肝要かと思います。
こんな感じでまとめてみました↓

問題点
1、月間走行距離が足りてない
2、太ももの筋肉が足りてない
3、肥えすぎ


課題
1、月間100kmを最低ラインとする(先月は106km、その前は96kmだった。少なッ!)
2、スクワット50回/day
3、-3kgのダイエット

練習をしていく中で、問題の所在も課題のクリアラインも変わっていくかもしれませんが
そこんところは、柔軟にユルユルっと対応していきたいと思います。

本格始動は10/1から。
(なので今のうちにラーメンもから揚げも食べておくのでございます)←デブの発想

基本的には、食事制限をせずに運動のみで痩せたいです~。
お米の量とか間食を減らすくらいのことなら、「食事制限」なんて気張らなくても普通に取り組んでいける自信がありますが
「禁酒1か月」とか「炭水化物禁止令」とかやりだすと、心も体も不健康になっちゃうんですよねぇ(^^;
レース一か月前くらいなら、禁酒するのも仕方ありませんが
できれば減酒」ていどで目標達成したいものです。

そのためには、やはり走行距離の確保ですかね・・・うぅ、走らざる者呑むべからず(´;ω;`)

私のダイエット計画では、トレーニングジムには通いませんし、ダイエット食品も利用しません。

そんな舐めた計画で痩せるの?と思われるかもしれませんが
痩せますよ?
痩せてみせますとも!

あたくし、基本的にダイエットというものは
消費カロリーが摂取カロリーを越えれば成立する、と思っていますので
極端な話、食べずに走れば、あっという間に痩せるはずなんです。

まぁ、体を壊してはいけませんし、心が病んでもアブナイですので
どこまでストイックに追い込めるかは本人の意思の力に拠ると思います。

その、「本人の意思の力」を、ジムやダイエット食品でサポートするという方法もあるとは思いますが
別にそんなものがなくても頑張れるし?という強い人なら、清貧ダイエットでも全然問題ないと思います。

もちろん、あたくしは「清貧ダイエット派」です。
決してお、お、お金がないというわけではありませんが(噛んだ)、
意思の力には多少自信がありますので、できるだけお金をかけずに、ダイエットに取り組みたいと思います。

さて、12/26までに何キロまで痩せられるでしょうか・・・
どうぞ、応援のほど、よろしくお願いいたします

【バイク】朝練報告書

月イチ更新になりつつありますので
タイトルを「朝練日誌」から「朝練報告書」に修正しました(業務連絡)(何の業務?)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
9月某日。
天気:曇り
気温:16度

ほぼひと月ぶりに朝練をした。
行先は100kmのホームコース、所要時間はn(ピー)(※自主規制)である。

出発は夜明けと同時に・・・と計画していたところ
SV2020920.jpg

5:38に出発となった。
(画像は出発時の空の様子を撮影したもの)

4;30には出発する気満々だったので、一時間以上もガレージの前で正座待機する羽目に陥った。

いったい、いつの間に季節は巡っていたのだろうか。
私に断りもなく夏を辞めるとは、けしからん限りである。

心の中で季節の神に文句を垂れてから、ペコリと車体に向かって頭を下げ、SVに跨る。

気温はすでに晩夏を越えて初秋のものとなっている。

ウェアは夏用から内張を外したスリーシーズン用に衣替えし、グローブは夏用を選択した。
指先はかじかまなかったので、グローブはまだ夏用でも問題ないと思うが
ウェアは少し寒かった。
次回は内張を付けるか、インナーウェアを厚手のものにしたほうが良さそうだ。

この日は朝の8時から電気工事の業者が自宅に来ることになっていたので
最寄りの道の駅まで走って、1時間ほどで帰ってくる計画だった。

散乱している洗濯物を片付けて、麿になっている眉毛を描かないことには家に人を上げられない。
ほんとは3時間くらいゆっくりと走りたかったけれど、30kmくらいで我慢して帰ってくることにした。

コロナの影響か、天気が不安定なためかはわからないけれど
道はとても空いていた。
山の中では後続車も対向車もほとんどなく、バイクにもすれ違わなかった。

山の頂で気合いの入ったローディ集団(スポーツ自転車に乗った暑苦しい団体様)とすれ違った。

朝の6時前に山頂付近でハァハァ言ってるなんて、彼らはいったい何時から走ってるんだろう?と疑問に思ったが
きっと彼らも「お前にだけは言われたくない」と思うだろうから、軽く手を振って追い越しておいた。

山の頂を少し過ぎたところで、白いロードスターに追いつかれた。

朝練中に車に追いつかれるのは、最近あまりない事態だったので、少し驚いた。

ちょっとだけペースを上げてみたところ、白のロードスターは自然な速度で追いついてくる。
とてもスムーズな加速だし、静かな排気音だった。
こちらを煽ってくるかと思いきや、ストレートで少し車間を開けるという気遣いを見せてくれた。

私の経験上、
「一見ほぼノーマルに見えるロードスターで、かつ煽り運転などしない人は本物の速い人
ということが分かっていたので、
私は静かに左により、白ロードスターに道を譲った。

白ロードスターはすぐに意図を察して私を追い越し、1秒とかからずに視界から姿を消した。

やはり速い人だったようだ・・・無駄のない加速とハンドリング。
カッコいい✨

でも、そんな彼に追いついて
アクセル一発で華麗に追い越し、追い抜きざまにピッ!と指でサインを送ったら
あたくし、超カッコいいよね?
と思い直し、アクセルを開けてロードスターを追いかけてみることにした。

二度と追いつけなかった。

どうやら、白ロードスター氏は本物だったようだ・・・。
どうやらカッコよくはなれなかったようだ。

そして、白ロードスター氏に追いつこうとしている間に
目的地を通りすぎていた。

だが、この程度のことはいつものことである。

私は冷静に判断し、このまま周回路のホームコースを走り切って100km程度で帰宅することにした。

洗濯物はおパンツだけ優先的に片付け、眉毛は麿のままでOKとする。
そうすれば業者の来訪ギリギリまで走っていられるだろう。

麿眉の不自然さを隠すため、テレビには録画しておいた「おじゃる丸」を流しておくと良いかもしれない。
「おじゃる君って、可愛いよね~!」などと業者に聞こえるように呟いておけば、「おじゃるコスプレをする中年女」という自然な印象を与えられるに違いない。
完璧だ。
余談だが、おじゃる丸は大好きである。


この日は、車も少なかったが、信号に引っかかる回数もとても少なかった。
全行程100kmちょいの間、停車した回数は10回にも満たなかったと思う。

私が信号に差し掛かると、まるで待っていてくれたかのように色が青に変わるのだ。

何度もそういうタイミングを経験しているうちに、昔、父が教えてくれた魔法の話を思い出した。

父は、一緒に車に乗っているときに赤信号に差し掛かると、いつも
「よし、俺が魔法を見せたる」
と言っていた。

青~!青~!・・・信号よ~~青になれ~~~~ホイ!

そうやって時間稼ぎをしていると、たいてい信号が赤から青に変わり
「ヨシ!今日も魔法が効いた」
とドヤ顔で言うのだった。
そして決まって「お前が小さかった頃は、この魔法が大好きやった」と言っていた。

私は、大きくなってもそのお約束の魔法が大好きだった。

父が魔法を披露すると、いつも決まって
「お父さん!何回その話するん?私はもう大人なんやから、もっとすごい魔法が使えるんよ?」
と言って
「青になる、と見せかけてスクランブル式で色が変わらない魔法~!チチンプイ!」とか
「青になる、と同時にお腹が空いてくる魔法~!ぐるぐるホイ!」
などの新しい魔法を披露したものだった。

すると父は笑って
「よし、俺ももっと凄いのを出そう」
と言って、大きなガスを体内から放出したりしていた。
出すな。
私はいつも全力で抗議していた。


男親の最後の手段が「オナラ」というのは、どこの家庭でも同じなのであろうか。
うちのイインチョには絶対に禁止している。

信号運が殊の外良かったおかげで
100kmをn(※自主規制)時間で走り抜けることができた。

事故もなく、ヒヤッとする場面もない安全な周回だった。
リアブレーキの使い方は相変わらずぎこちないままだけど、これは次回以降の課題としよう。

それとも、コーナーの奥でガツンとフロントブレーキをかけて車体の向きを変える動きを試してみようか。
昔はそういう「ツインっぽいヒラヒラした乗り方」を練習したものだったけど、最近やってないよな・・・

などと考えながら、SVを軽く拭い、ガレージのシャッターの前に停めた。
SVを降りてから、車体に向かってペコリと軽く頭を下げた。
今日も一日、事故なく走らせてくれてありがとうSV。

こうして、トラブルもネタもないまま、その日も平和に朝練が終了した。



なお、少し早めに家に着いたおかげで、眉毛は麿から通常運転ラインに戻すことができた。
ただ、洗濯物の散乱は隠ぺい工作が間に合わなかったので
おパンツだけ片付けてから、テレビには鉄腕DASHを流しておいた。

「無人島の開拓って、ロマンがあるよね~!」
と大きな声で呟いて、「開拓が大好きだから、家の中で開拓気分を演出してみた」感を出してみたが
業者に通じたかどうかは、不明である。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
以上、一般主婦による、休日の朝練報告でした。

あー・・・ネタがないのに頑張ってブログ書いたなww
久しぶりにツーリング行きたいな~。はやく次男の受験が終わるといいな♡

次回は、リタイアしたマラソン大会の結果か、イインチョとのスイーツなサイクリングについて記事にしたいと思います。
それでは、また


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